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強烈な日差し!

ハイ。

昨日は釣へ行ってまいりました。

実は27日(日)もこっそり行ってました。







・・・・・2連敗中です。







昨日の福岡はいきなり初夏の日差しでして、午前10時にいつものポイントへ入水。


ボラはちょくちょく跳ねてますが、な~んか釣れそうに無いです。

27日がホゲましたので、何とか釣りたかったのですが・・・。

2時間位キャストの練習(うそです。)をして納竿。

だって日差しがキツクて釣れる気がしないんですもん。

そそくさと竿をたたんでチャリチャリと帰宅。

またウェーダーの浸水が始まり左足がぐっちょり濡れて気持ち悪いです。

そんなウェーダーに小言を言いながら玄関先で着替えていると、

今日はバイト休みで家に居た長女が私を見て一言。


「おとーさん。何?その顔?変。」


何をいきなり!親を捕まえて顔が変って!

そりゃそうでしょうよ!一重瞼でヒゲ面で、大きな頭にタオルを巻いて居たんでオールバックになってるし、最近ちょっぴりメタボってるし(顔じゃないし!)・・・。

でも・・・なんだか少し・・・顔が熱い気が・・・。

洗面所の鏡を見て愕然!


ありゃりゃ~。変な顔です。

たった2時間程度の釣行で、こんなに日焼けしちゃいました。

しかも頭に巻いていたタオルの後がくっきりと付いているじゃないですか!

長袖Tシャツの袖をまくっていたので、腕も真っ赤になってます。

日焼けしやすい私。

かっこ悪いです。


お昼時だったので長女にラーメン食べに行こうと誘ったんですが、

「こんな顔の親父と一緒はいやっ!」と・・・。

くやしいですっ!(ザブングル風に・・・。)




嫌がる長女を半ば強引にラーメン屋へ。

ラーメン硬麺、替え玉1個。ごちそうさまでした。




以前、長男のチャリに無断で手を加えていた件が発覚(そりゃ、誰が見ても分る)。

休みの日(学校も部活も)、遊びに出かける時にチャリが無いと困るとの長男の訴えに、

さすがに大人気ない行動もとれず(どんな行動?)・・・。



ロッドキーパー移植大作戦。

外して付けました。


サクサクっと5分で完成。

このチャリは、随分前に奥さんの通勤用(今は私が送迎)に購入した後、玄関先に放置プレイ状態だったもの。

タイヤサイズの小さな折り畳み自転車です。

ギヤなんか付いてません。サビサビです。

籠も付いてないのでこんな風にライジャケ装着。

何とか使えそうです。

でも、長男のチャリみたいに颯爽と走ることは出来そうにありません。

いっぱい漕がんとスピードでらんし・・・。



日陰の作業でしたが、熱せられたアスファルトは暑いのか、家の次男坊は、


長く伸ばした舌が地面に付きそうでした。





黄金週間後半の5日と6日は実家へ長男連れて帰省と言う名の遠征へ行く予定です。



釣果は次週をお楽しみに!
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デスクトップドッグ

は~い。

黄金週間の狭間で開店休業状態の事務所(大丈夫かいな?)。

うちの警備担当はやる気ゼロっす。


私の膝の上で終業時間を寝て待っております。

おとーさん、早よ帰ろー。ってな具合で・・・。

4月前半は自宅待機を余儀なくされていたので、出勤したらさぞかし喜ぶだろうと思ってましたがこのテイタラク・・・。

たまに大きなため息(?)を付きながら爆睡中。

時々ビクッと体を動かすのは何か夢を見てるのかな?

憂い奴よの~。

少しづつ。

26日(土)夜の8時から行って参りました。

いつものホームとは言え夜はキショいです。

住宅や道路際の街灯で比較的明るめなんですが、やはりキョワイ。

ウェーディングしている直ぐ傍で、チビボラがジャンプしただけでもドキッとします。ビビリです。

で・げっつ!!(あの人何しよるんかの~?)


ん~~ぼけぼけです。(ケータイのカメラですが夜間撮影の方法が今一分らん・・・。)

先週の日曜日のセイゴちゃんより3センチ大きくなってます。

超遅巻きリトリーブでくくんっと喰ってきましたばい。

今回の当たりルアーは片目のコイツ。


このルアーに初めて入魂出来ました。



世間ではゴールデンウィークとやらに突入してるらしいが、今年の暦はまとめ難い飛び石ですね。

夜はまだまだ寒さが残る九州、福岡の街。

去年より暖かくなるのが遅いような気がします。

サイズアップもまだ先の様で・・・。


根気良く攻めるしかないですね。

警備担当


は~い。

釣は明日までお預けの私です。

今日は我社の警備担当のご紹介。

ミニチュアダックス(全然ミニチュアじゃない・・・。)♂4歳です。

箱入り息子のコイツは(我が家では次男坊扱い)兎に角、ひとなつっこくない!

世間知らずなのか、協調性が無いのか、育て方が間違ったのか(多分ソレ)?

彼の目の前に現れる人は確実に吠えられる羽目になります。

今のところ、彼から吠えられる事の無い人は、うちの奥さん、長男、私、奥さんの実家のばーちゃん、奥さんの妹、会社のスタッフ(1名)の6名。

長女は未だに吠えられています(不可解)。

いつも会社に連れて来ているんですが、マジうるさいです。




「まいど~。佐川急便で~す。」ウヲオォォォンッ!ヲヲンッ!ヲンッ!ヲンッ!


「おはようございま~す。宅急便で~ス。」ぐわおぉん!ぐおんっ!おんっ!おんっ!


「福山通運で~す。集荷うかがいました~。」きゃうわんっ!きゅわんっ!わんっ!わんっ!

と・毎日こんな風で、最初のうちはびっくりしていた出入りの方々も今は慣れ(御迷惑をお掛けしてます・・・)最近では完全無視を決め込んで頂いてます。

かなりの内弁慶です。

今ではリアルセコムと呼ばれたりしています。



よく近所の大濠公園へ散歩に行きますが、よその愛らしいお犬様を見ると即効逃げます。

それがフランダースの犬であろうがトイプードルであろうが・・・ひょっとするとタマでも・・・。

みなさんは『尻尾を巻いて逃げる』と言う言葉を御存知でしょう。

まさに彼のためにある言葉!

公園でよそ様の犬に遭遇すると後ろ足の間に尾っぽを巻き込んで一気に走り出すんです。

その公園は市内でも有名な犬のお散歩コース、お昼頃になれば近所の奥様たちが我が子を着飾ってお披露目に来るスポットでいたるところに犬がいます。

逃げる所々に犬が居るので彼はパニクってしまい、あげくは

「だっこしてっ!だっこしてっ!」と足元にすがって来ます。

で・仕様が無く抱き上げてやると・

「ごるあーーっ!やんのかっ!くおらぁーっ!かかってこんかいっ!!」と言わんばかりにチョー強気に吠えたてます。


会社に戻ると↑の様に「あ゛~疲れた。」とフテ寝している次男坊。

君は何を考えているのかお父さんには解からんよ。



一日の大半を寝てすごすと言われる犬。




なんだか少し、羨ましい気がします。

90アップ!?


とある昼下がり。

いつものホーム。

穏やかな日差しは心地よく・・・。

ボラが元気に跳ね回り、何か熱帯魚の様なカラフルな魚も見える。

毎回私を悩ませる藻の絡みも無く、釣り人は私一人。

先日の釣行でロスとしたはずのルアーをキャストしている。



水際ではなぜか、家の奥さんがビーチパラソルの下でトロピカルドリンクを傾けている。

???。

気にも留めずに無心にキャストを続ける私。

すると、アタリが・・・。

先日の日曜日に釣ったアノ魚が、再び掛かる。

釣った際にフックで頬の部分を傷つけてしまったので直ぐに分った。

ここに居ついている個体なのか・・・。

よりによって、同じ魚を釣ってしまうとは・・・。

やさしくリリース、彼は元気に泳いでいった。

次の一投。

また、ヒット!

おおおおっ!

連続ヒットに喜ぶもサイズは5センチアップ程度。なぜか虹色のメジャーを手にしている。

こんなの何時買ったけな?

そしてその次の一投。

またまたヒット!徐々にサイズが上がる。50センチ。

その後も入れ食い(?)、キャストの度にサイズアップ。

しかも正確に5センチづつ大きくなっていく。

不思議な気持ち。

7投連続ヒットで70センチに到達!

「よっしやっ~!」思わず叫ぶ。

日曜日の40センチはリリースした事を奥さんに「何で持って帰って来んのよっ!」と叱られたので、この魚はキープしようかな。

しかし私はストリンガーを持っていない。

ここまで7投で30センチのサイズアップを果たしているので、このままうまく行けば・・・。

「まだまだ釣りたい」そう思い、惜しげもなくリリースする。

「また、逃がしてやったろ~!」岸で奥さんが叫ぶ。

が無視。



と・その時である。



尿意が襲ってきた。



我慢しながら次のキャスト。

「うっしゃ!75センチ。」順調に5センチ単位でサイズアップしている。

と言う事は、後四投で・・・90到達ではないか!

ぶるっ・と武者震い。

では無い、急激に尿意が激しく私に襲い掛かる。

80センチ・85センチとサイズが上がるが尿意警報も最高潮に・・・。

そして90センチを上げたところで辛抱たまらず、魚を掴んだまま岸を目指す私。

トイレに行こうとすると、奥さんが魚を捌いている。なぜか長男も居る。

90センチを奥さんに預けトイレを探すが、こんな所にあるはず無く・・・。

もがき苦しむ私をよそ目に一心不乱に魚を捌く奥さん。

た・たすけて・・・。













はい。目が覚めました。

釣果と奥さんのパラソル以外は実にリアルな夢でした。







良い夢見せてもらったよっ!あばよっ!

んじゃぁ!こりゃぁ!

ブログ開設して一月弱。

3月投稿分は私のミスで削除。

実質4月からスタートして約20日間。

今までの訪問者数が三百件強。

ところが、なぜか今日は百件を越すアクセスが・・・・・。

何で?なして?なんで?なぜ~?

訪問者の方を履歴でチェック。

・・・・・・・・・・?

どこから紛れ込むんだろうと接点の無いブログが・・・・・。

中には釣をされてる方の御訪問(ありがとうございます!)もあるものの、

お料理レシピを投稿されている方のブログや、ダイエットされてる女性(?)のブログ、主婦の悩み的なブログ(私はブログにコメント返してお友達になるのは、やぶさかでもないですが・・。)などなど。

20日間で三百件レベルの私んところに一日で百件を上回る訪問者が・・・・・。

コレはきっと背後に巨大な地下組織の力が動いているに違いないと・・・・・。

カテゴリー検索等で御訪問頂いた方へは厚く御礼申し上げます。



以前も書いたんですが、何かそういうシステム(?)的なものがあるんでしょうね?

ブログ初心者の私は日々の訪問者の数に一喜一憂しておりますが、この状況は何とも複雑な気分です。正直。

ゲストブックをチェックすると『借金返済の方法』(いらんおせわじゃ!こら!)やら『安い自動車保険』とか『女子大生の秘密のブログ』(ちょっと覘いてみたい…。)なども・・・・。

ひと昔前にケータイの迷惑メールが問題になったように、コレも一種のアレですかねぇ~?

ブログでお知り合いになって交信させて頂く方も出来、すばらしい物だなと思い始めた今日この頃。

自身の責任において開設したブログですが、どこの世界でもこんなもんなんですね。

あまり気にせず、淡々と更新していく所存ですバイ。

インプレ&開幕!

4月20日。

大潮の日曜日。

快晴の午後3時半。

ど干潮。

ロッドキーパー(改名)のインプレ&潮干狩りへホーム河川河口へチャリチャリと。


角度があってません・・・。要調整です。


開発中のハンドル部分の固定具は難航中。とりあえず手持ちのベルトぐるぐる巻き作戦。

なかなかどーして。良い具合です。

ロッドも暴れる事無くがっちりホールドしてます。






で・この混雑。

急遽、潮干狩りをあきらめ(はなっからやる気はありませんが…)、ニューロッドを握りポイントへ。

先行者の方が1名入水中。

挨拶&調子を伺うと、今しがたバラシたとの事で。

「今日こそは…。んふふふ…。」とほくそ笑み、了承を得て下流へじゃぶじゃぶと。

そこで後を振り向くと、一心不乱に干上がった川底をさらう夥しい数の老若男女。

潮干狩りしている所から私が使っている場所までは焼く10メートル位しか離れておらず、すこし恥ずかちい。

先行者の方は早巻きしている様子。ならば私も早巻釣法で。

今日はニューロッドに入魂と初PE使用の為、やや緊張のファーストキャストです。

ルアーは先日、気が付いたら購入(最近多いんです…。)していたkomomo slim 6g。

今日は北の風が強く、下流へのキャストは厳しいので風下へ向け振りぬく!

「おぉっ!。」追い風も手伝ってよく飛びますばい。

で早巻き早巻き早巻き!

何投かすると先行の方にヒット!

そのまま岸へ引きずって行かれたのでサイズは確認できないが、

「おるばいっ!。」確信を得て撃ち込む。

相変わらず藻が絡みまくりで鬱陶しいです。

するとあちらで、またHIT!!。

「んんんんんんっ!?」確信からあせりへ。

ここで、某釣具屋のワゴンで売っていた安物ルアーにチェンジ。

その1投目。

「くくん・・ぐぐっ!」

ひぃっとぉぉぉ~~~っ!!!!!(少し大げさです。)

エラ洗いもなく、すんなりお縄になった40センチ位のセイゴ君。


小さいですが待ち望んだ嬉しい一匹です。

この川で上げた20?に次ぐ2匹目で大幅に記録更新。

メジャーを持ってないんで正確には測れなかったんですが、ロッドと一緒に写真とって後で計測しました。




その後は二人ともヒットは無く、時間だけが過ぎていく。

「あれが時合っちゅうやつやったばい。」

ばたばたと釣れた(私は一匹ですが。)のが嘘のようです。



突然、『ここは駐車禁止です!直ちに移動させてください!』と拡声器から路上駐車や自転車の迷惑駐輪に警告するパトカーが登場。

毎年、この時期の風物詩で潮干狩りの車です。でも人の迷惑を考えない輩が多すぎます。

すると、今度はこの川に隣接する駐車場から、

『他人の月極駐車場に止めている緑色のステージア!至急車を移動しなさいッ!』別のパトカーも出動して居ます。

そんなモン、即レッカーすりゃ良いのに…。

と廻りに気が散り集中できない。

風は強く北からふきつけジャケットのフードを被りながらひたすら撃ち込む。

その後、2名のルアーマンが登場するもアタリの気配は無い様子。

気が付けば土堀民族も姿を消し、うすら寂しい日曜の夕方になっていました。

ここで納竿。


やや消化不良ですが待望の一匹に、帰りのペダルも軽快な私。

次なる目標はサイズアップです。

今度はメジャーを手に入れなければ…。

ずっとナイトゲームの単独釣行ばかりだった私ですが、昼間の釣は恐怖感が無く(って気を抜くと怖い。)気持ちの良いものでした。

初めてのPEラインは思ったほど扱い難くなく(一度トラブル発生)軽いルアーも飛ばせたし、なにより、このブログに魚の写真を投稿する事が出来たのでヨハ満足じゃ。




I'll be back.

ロッドホルダー。

私は釣行の際の移動手段に長男の自転車を強奪して使っております。

ママチャリのちょっと良いやつで、変速機なんかも付いていて重宝してます。

ただひとつの問題が、ロッドを手持ちすると片手運転で非常に危ない。

右手ハンドル部分にギアチェンジ用のレバーがあり、左手ハンドルにはメインブレーキレバー。

ロッド持ちながらハンドルも握って(手は2本です)運転して、何度かタイヤのスポークに挿みそうになりました。

先日なんかの間違いで購入してしまったニューロッド。

チャリのタイヤスポークに挟まって御臨終なんて事は、絶対避けなければなりません。

色々考えて…。


造ってみました。ロッドホルダー(って、洒落たモンじゃない)。

ホームセンターで塩ビのキャップとL金物、ステンビスやワッシャーを買い付け。

先ずは塩ビのキャップ(コップ状)の底にドリルで穴を開け、中から平頭のステンビスを挿入しL金物、ワッシャーの順で通しボルトでキュッと締め付ければ出来上がり。

さびに強いステンビスを使うところなんかがこだわってます。

でも、L金物は鉄でした(大体、そげなふ~やんね。)。

雨が降るとキャップ内に水が溜まりそうなので後で水抜き穴を追加する。

チャリの前輪、フロントフォークのタイヤを固定しているネジ部分につける予定です。

このキャップにグリップエンド部分を差込みロッドを立てて運転すれば、もう大丈夫。

あとは上の部分(グリップエンドは納まったが、バット部分から上にかけて)をどうするか?


考案中です。

チャリ前部にはスチール籠が着いているので、とりあえず紐を使って固定するつもりです。

自宅から釣り場までは2ピースロッドを分解して運び、ポイント移動時には接いだまま固定可能。

これで運転に集中する事が出来、西へ東へ何処へでもチャリチャリチャリと走れます。

インプレは後日。(長男に無断で改造してますんでクレームが出ない事を願って…。)

準備万端。



あとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






いまだ、魚体物持ちフォトは投稿出来てませんが何か?

悪魔の囁き。

連荘3日目。

今朝は休日出勤の奥さんを勤め先へ送り届け、ちょっと足を延ばして荒戸へ。

ルアーマンは居ません。餌釣りの方が二人。

海面はうっすらと油が浮いていて、なんだか生き物が居そうな雰囲気ゼロ。

折角なんでレンジバイブ投入。

ひきあげると脂ぎったバイブちゃん。一気にやる気悶々になる。

撤収!(はやっ!)



今から家に戻っても誰も居ないし(正確には爆睡中の娘が一名)いつもの釣り具屋Pへ冷やかしに。

最近、釣り関係の浪費が続いてるのであくまで冷やかし。

お気に入りのエリアを徘徊している私。

「こんにちは~。」声をかけてきたのは、この店のチャーリー君(ガイジン?)。

色んな情報をくれる親切な若者です(日本人)。

「釣れたらしいですね。」とチャーリー君。

「んえぁ!?おっ・俺っ!?」想定外の問いかけに動揺する私。

どうやら、私が足繁く通うポイントで釣果が上がったらしく、それが私の事だと勘違いしてたみたいで。

「はい。私まだ釣ってませんし・・・。」

「でも、いよいよですよ!」やさしく励ましてくれるチャーリー君。

その釣果情報に付いて詳しく尋ねる私。

「この辺のルアーが良いみたいですよ。」とルアーコーナーに吊るされたkomomo slimを指す。




細めの小さめのルアーでデッドスローリトリーブで釣り上げたらしい。

先日、河で出会ったお方は超早巻きを推奨されてたけど…。

一筋縄では行かないもんだなと改めて思う。

そのルアーのパッケージに目をやると"weight 6g"とある。

でも今日は冷やかしだよ。買わないよ。

「12ポンドナイロンじゃ飛ばしきらんばい。」軽いルアーは下手糞な私(重くてもヘタクソ)。

PEラインを使うと軽いルアーも飛ばしやすいと、以前読んだ雑誌の立ち読みで書いてあったっけ。

「PEって、シロウトには無理?」←って今度はライン!?。

「慣れないとトラブルが多いですね。」とチャーリー君。

前々からPEラインに惹かれていた私は、きっかけがあればトライしてみようと思ってましたが、まだ一匹も上げてないくせに、道具ばかりバージョンアップして…。奥さんの言葉が脳裏を掠める。

「でも使わんと慣れんもんね。」おいおい、身の程知らずが何を言う。

「そうですね。」爽やかチャーリー君。

「でもガイドがSCIじゃないと…。」私が安物ロッドを使っている事を彼は知っている。

2年半前に長男とお揃いで買った超廉価版のロッドはガイドの部分に緑青は噴いているし…。

「どの辺のロッドがお薦め?」あれれっ!次は竿?

「ダ○ワとかダ○コーとか…」とチャーリー君。

ダ○コーの9.2フィート、ミディアムライトのロッドを袋から取り出し、私に手渡してくれる。

いちまんろくせんなにがし…。

明らかに私のソレとは違う。いや・違うと思う。値段が全然違うんだから絶対違うはず!(シロートが何を…)

「あっ・来週火曜日から売出しですよ!」とセールスマンチャーリー君。





『ロッドもそろそろ替え時やない?』と悪魔の囁きが聞こえます。

『まだまだ使えるし、ましてや一匹も釣ってないくせに!』と天使が邪魔をする。

『ばってん、売り出しで安くなるけんチャンスばい!』と再び悪魔。

『奥さんに何て言われるか分らん!恐ろしか!』よこやりを入れる天使。




「PEも安くなりますから、来週の方がお得ですよ。」トドメを刺しにかかるショップスタッフチャーリー君。

「今日はこの値段じゃ売ってないと?」おおお~ぃ!買う気かっ!?

「はい。来週からです!」と売人チャーリー。

見ると在庫はこの1本のみ。

「お・お取置きとかできまふか?」ごるぁーっ!何やっとんじゃー!

「全然、大丈夫です!」

「んじゃ、これよろしく~。」あ~れぇ~~~!

「ありがとうございま~す。」

と竿を預けkomomo slimを手にレジに向かう私…。

今日は冷やかしだったはず…。






・・・・・・・やらかしてしまいました。

・・・・またしても。





また今度も車の中で熟成を待つ竿が一本…。(奥さんに見つからんようにいつも隠してます…。)


このブログを何かの弾みでご覧になっている皆さんの中に、同じような境遇の方が居られると思います。いや・絶対に居るはずです!

こういった場合、奥様に対し良い対処方法を御存知の方がいらっしゃれば、是非その方法を御伝授下さいます様、重ねてお願い申し上げます次第でございまする。

わくわくふぃっしんぐぅ~凸


はい。

12日(土)も浸かって参りました。

連荘です。

家族もあきれてます。

釣って帰るならまだしも…。



練習しに行ってるんですが何か?



今回はちょっと期待してました。

私のホームゲレンデでオカッパリ以外の釣り人を目撃しちゃったんですもの。



仕事を早めに切り上げた帰り道。

ホームに車で差し掛かると、ウェーディングされている方が1名。

すかさず車を止め、様子を伺っているとその方が上がって来られました。

「どうっすか?」

「いや~。藻が多くて厳しいですね。」

などと、お約束の会話の後、近況を尋ねる。

なんとこの方、昨年ココでで90センチを釣ってるらしく70センチ級はバンバン上げられたとの事。


「まぢっすか!」


釣具屋さんの釣果情報でも、釣れるポイントではあるとは聞いていても、生の声で、しかもその御本人から聞くのとではその信憑性(信じてないわけじゃないけど)は天と地、いや地球と冥王星くらい違います。

おまけに初対面にも関わらず、攻略法まで伝授頂き・あざっす!・です。

一服された後、最入水された、そのお方の後姿を2秒だけ見送り、速攻車に戻り家を目指します。

で・5分で着替え(勿論、ウェーダーです。)長男のチャリにまたがり、イザッ!出発。

「あっ。タオル忘れた!」
私は髪が長めなので(ロンゲじゃなくただの不精者)何時もタオルを頭に巻いているんです。DASH村のトキオの人たち見たく(全然、違うけど…)。

一旦、ウェーダー着ると家に上がり込むのが不可能になります。スニーカーのように・ササッ・と脱いで・ササッ・と穿く訳に行きません。

仕方なく玄関先で叫ぶ私。

「おか~さ~ん!タオルとって!タ・オ・ル!」

早く出発したい私は、運動会のリレーで前の走者からのバトンをライン上で待つ小学生のように、そわそわしながら玄関先で待っていると。

怪訝そうな顔で片手にタオルの奥さんが現れ一言。

「ったく。釣れもせんのに。」
※注「まったくもぅ。釣れもしないのに困った人ね~。」訳/スジャータようこ

そんな言葉にも耳を貸さずに、タオルをぶんどってチャリへと急ぐ。


いつもこんな格好でチャリ漕いで行くのが少々気恥ずかしい私ですが、今日は一心不乱にペダルを漕ぎます。

現場まで5分。慌ただしくライジャケを着込みロッドを準備。

先ほどのお方に挨拶&許可を得て、下流に立ちこみキャスト開始。

超早巻きが良いと教えて頂いたので、リップレスミノーをグリグリ。

ククッとロッドがしなり藻が絡みます。

しかもリトリーブの度に…。

魚の反応は無し。ボラはそこら辺で跳ねていますが…。

次は、あのお方の上流に移動 by KDDI。

このポイントはストラクチャーが無く本流カケアガリに魚が付くらしいので、ソコめがけてキャスト。

何投かすると私の上流に別のアングラー登場。

会釈を交わし、再度打ち込む打ち込む。

何か嬉しい気持ちになりました。

今迄、このポイントで他の釣り人と一緒になったことが無く、(夜の暗い時間が多かったから?)「ココで本当に釣れるン?」と心が折れそうになったのも事実。

「あ~。何か釣れそうな気がしてきた…。」

相変わらず藻の攻撃は止まずキャスト&リトリーブ&リリース(藻)の繰り返し。

「でも皆が居るから平気っ」と訳分らん事を呟きながらひたすら打ち込む。

気が付くとあのお方は・ジャブジャブ・と岸へ移動されている。

「おっ。もうお帰りですな。」そう思い、すかさずその抜け殻部分に移動。(本命ポイント)

何投かして振り返ってみると…。

あのお方、ただのトイレタイムだったみたい…。

「あんた!あたしが眼を離した隙にうちの亭主に手をつけて!この泥棒猫!」

と思われたかどうかは確認してないので分りませんが、追いやる形になり…。スンマセンした。



あー 一体どれだけの藻をリリースしただろう?

薄暗くなった現場。あの方は知らないうちに撤収されていました。



今日も…あれですな。


かなり期待してたんですけど…。


でも、ココで頑張れば実りがある事を知っただけでも良し!

「今日のところはこの辺で勘弁しといてやる!」
と未だ見ぬ魚にそう告げるとチャリの方へ向いました。



家に帰った私に「釣れた~?」と尋ねてくる家族はもう居ません。

飼い犬だけが吠えています。


でも頑張るバイ。

I'll be back.

取材


昨夜、出撃致しました。

そうです今週初の釣りです。

8時過ぎに夕飯を済ませ、ウェーダー着込んで長男のチャリを強奪し、チャリの籠にベストをぶち込んで、やる気満々で現場へ。





「あちゃ~。熊手とバケツ忘れた。」



干潮が8時ごろだと言う事は確認していたけど潮位までは…

完璧潮干狩りモードの現場です。

やる気悶々。

しかたなく河口まで移動してオカッパにチェンジ。

河口東側に到着。

少し風が入っているけど問題は無い。小さなウネリが沢山寄せている。

バイブレーションで探りを入れるも無反応。

水は濁り流れもなく、ボラのジャンプもなく、ベイトすら確認できず、生命感なし…。

ルアーローテーションする気も起きません。

今夜もまた…あれですわ。

再びチャリに乗り西側へ移動 by KDDI。

コチラは隣接するマンションで風が当たらず、水面はまったりとしている。

竿振りながら河口へ歩く。



BY THE WAY.

私は何時も帰宅と同時に、まずは風呂。

カラスの行水で約5分。

それから缶ビール(正確には発泡酒)を"プシュッ"と。

おかずをアテに1本飲み干し、それから焼酎へチェンジ。


その様な夕餉を日々楽しんでおります。

今夜は出撃の為、発泡酒1本だけ摂取(飲酒運転じゃないよ)する。




河口付近に着くと尿意が襲う。

ウェーディング中だと話がややこしくなるが、ココは地上。

おまけに、この河の河口付近は埋め立てられた宅地で人工ビーチがあり、ちょっとした公園のように整備されているので公衆トイレがあり、嬉しい限り。

しかし、今のイデタチ。

ライフベストの下にナイロンジャケットを着て、その下はフリース。

ウェーダーの下にはスェットパンツとかなりの重ね着。

夜の10時を回って通行人はさすがに居ないが、ジョギングされてる方が結構居る。

ウェーダーを脱がずに行為を達成するには、結構恥ずかしい格好になるので、トイレに人が居ない方が望ましい。

トイレが無人であるのを確認して小走りに駆け込み、ああしてこうしてちょっとずらしたり下げたり上げたり…。

無事、ミッションコンプリート。



河に入水するつもりで準備したこのスタイル。

夜の公衆トイレに怪しい男。

ライジャケ、ウェーダーの重装備に釣竿を持ち、頭にはタオルを巻いた40半ばの私。



「はぁ~~っ。なんばしよるっちゃろか。」※注「ハァ~。俺は何をやってんだろぅ。」

と自分に問いかける。


ふと目をやるとヤフードームを望むあたりの夜景が キ・レ・イ。



なんか、釣りと言うよりブログネタ取材?


I'll be back.

ルアー考。


思い起こせば3年前。あ・いや2年半前。

知り合いの方のシーバス釣りに同行させて頂いたのをきっかけに、この世界に足を踏み入れたのでした。

それから、色々と買い足されていった私の道具たち。

あれほど買ったはずなのに、道具鞄の中は意外とすっきりしてます。

「なしか?」※注「な~ぜ~?」訳/スジャータようこ

それはね。


プラスチック製の癖に、海に帰りたがるルアー君達。

海中に定置網でもかけるかのように、海に吸い込まれていった何メートルものラインちゃん。

釣り場に鞄ごと置き忘れて帰ったり。(これは、キツかった。)


そうです。海を散らかしすぎました。


釣れもしないのに。


なかでもルアーは…今までに何個買ったかな?

釣具屋のルアーコーナーに吊るされ、"買って!買って!"って眼で私を見つめる小魚たち。

メーカー物は千円~二千円なんか当たり前。

開発やら宣伝広告なんかで、これ位になってしまうんでしょうが、海に撒き散らすにはチト高い!


前出の知り合いの方がおっしゃってました。


「ルアーなんぞワゴンで売りよぅ安物んでよかっ!」
※注「ルアーなんて物は、ワゴンセールで売ってる安物が一番!」


今になってその言葉が身にしみてきます。

フローティングやらサスペンドとかシンキング、ミノーやらバイブやらペンシルやら消しゴムとか種類が多ければ良いって物なのかしら?

今まで釣れた(20?一匹ですが何か?)ルアーは、たしか赤頭で胴白のリップレスミノー。

でもそれは、ひょっとしたら鉛筆にフックを付けた物でも釣れたんじゃないかい?


ブランドとか価格ではなくて、形だったり色だったり、探る深さだったりアクションだったりと、基本的なことを考えてなかった様な…(今更なにを…)。

最近は釣り関係に出費がかさんで焼酎買うのも恐る恐るだし…。

これからは経費削減、引き締めて行かねば。


で・今回は安物ルアー(税込390円)で我慢。

リップ付きのこんな奴はルアーケースに入ってなかったので買っちゃいました。

安かったんで各色を各1個ずつ計4個。

んでもって今のケースに入りきらんのでケースも追加。



合計2,000円…。




でんでん節約になっとらんし…。

ライフベスト考。


ややネタ枯れ気味です。

釣りに行けてません。

そこで持ち物について、少々。


ライフベスト。

ウェーダーを購入に当たっては、色々と迷った(ドレにしようかではなく、Dead or buy)モノですが、ライフベストに関しては即決でした。

ウェーディングの際は絶対に必要な物という認識が、ウェーダーを買う時には頭に無く、購入の際に店員さんの方からも、ベストについては一切触れられませんでした。(それって、どうよ?)

その後にベスト非着用の危険性を知り購入を計画。

オークションでライフベストを検索してみる。

「やっぱ、色は男の黒で、さりげなく自分を主張できるデザイン(どんな?)じゃないといかん。」

などと、わけの分からん基準で探してみました。

予算内で検索するもデザインがいまいち、デザインで選ぶと幾つかは「おっ。これはっ!」と思うものもあるがお小遣いの枠が足らず…。

ネットや雑誌等で見かける有名アングラー着用の物は結構高く、今月の資金枠では手が出せない状況。

既にウェーダーは手に入れていて、直ぐにでも試してみたいと思うのが人情(?)…しかし、ライフベスト無しではかなり危険であると、皆さん仰っています。

来月のお小遣いまで到底待てるわけも無く…。はやく浸かりたい…。(真剣に風呂で試そうかと…。)

そんなある日、帰宅途中いつも通る道沿いにある、某中古タックル屋さんが目に入り即入店。

中古屋さんだとベストの品揃えは、期待薄と考えていた私。

店内を見回しそれらしき一帯を発見。

そこに行くと、何と・

「あるやんっ!しかも男の黒がっ!」

ひったくる様にベストを手に取る。

「カッコ~ンッ・カランッ・コロン・カラン・コロン…。」

ベストを吊るしていた、いかにも安物のプラスチックハンガーがケタタマシイ音を立て転がる。

店内の視線が一斉に私の方へ注がれた事は、目隠しをしていても分る。

興奮を抑え冷静さを装いハンガーを拾い上げ、改めてそのベストに目を向ける私。

リバレイRBBゲームベスト。ネットで見つけて欲しかった物。その物。

しかも、男の黒。(こだわってます。)

神よ、これは神の思し召しに違いない。毎週末の礼拝が通じたのか?(私は浄土真宗、大谷派)

中古ではあるが、汚れも無く使用感も感じられず申し分ない!

ね・値段は?

「きゅうせん○ひゃく○じゅう○えん!」興奮の為、よく覚えてない。

今月の仕入枠残に何とか合致!



気が付くと、鼻歌交じりに帰路に着く車中に…。

ふと・我に返って、思う事。"奥さんに見つからんようにせんと…。"

当分の間は車から出される事の無かった私のライフベスト。

後に分った事がひとつ。このベストには、リバレイオリジナルのルアーボックスが付属しているはずだが、買ったものには付いてなく、後日同様のものを600円弱で購入。

合計1万円強なり。


オークションで目をつけていた同じものが1万円強。しかもそれは新品。如何なものか自問自答する私でした。


その後の釣行では幸いにベストのお世話になるような事態はおきていません。

が、ベストに内蔵されている浮遊体は水に漬けなくても劣化するそうで…。

メーカーのHPにもその様な事は記載されてなく、どれ位で劣化するものなのか?

私の購入したベストが、いざと言う時に充分な浮力を発揮してくれるのか?



またひとつ釣果以外の悩みが加わりました。


P.S このベストにドリンクホルダーが付いてますが、ベストを着たままだと外すことは出来ても、再度装着する事が出来ません…。

腕がつりそうになります。(痛)

どなたかコツを御存じないですか?

ブログ。

日々更新に努めております。(どんだけ暇なん?)

先日、私の投稿に始めてコメントを頂きました。(たかさん、ありがとうっ!)

こんなに嬉しい(私だけでしょうか?)事とは思いませんでした。

毎日、いや、一日に何度もチェックしていたコメント欄。

何度かコメントがありましたが、いづれも何かの"お誘い"の香りがプンプンするものばかり。

記事についてコメント頂いたのは初めての事でした。

何方かが見ていてくれると改めて実感する出来事です。



私が若き頃はパソコンもなく(あったらしいが庶民の物ではなく)初めて触れたコンピューターは、高校時代に情報処理(工業高校に通っとりました)の授業でのモンスターマシンでした。

構造計算なんかに使うらしいそのマシンは、空調の完備された(構内で唯一冷房の効いた教室)部屋で生徒を見下ろすような巨大な機械でした。

手渡されるテキスト通りに言語(確か、フォートランとか言ってました)を入力し実行すると、スーパーのレシートの様な紙(ジャーナルとか言う)が出てきて、その紙には小さな無数の穴が開いていました。

それをリーダーに読み込ませるとプリンター(これまた巨大なドットプリンター)が、"ジー・ジャッ・ジャッ・ジャッ・と音を立て、入力に間違いが無ければ…何と言う事でしょう、"やまぐちももえ"が描かれているじゃありませんか!

コレが何の役に立つのか理解できないままに、快適な教室と言う理由だけでサボることなく受講していた記憶があります。

それから20数年経ち、身の回りの環境、特にこのコンピュータや携帯などの電子機器の発達たるや、当時は思いもつきませんでした。

テレビのSF番組で、腕時計に内蔵したトランシーバで会話するなんてのは未来の話と、皆(一般庶民)は考えていたでしょう。

その未来は、とてつもない先の話だと思ってましたが、気がつけば今がその"未来"の姿なんですねぇ~。

とはいえ、まだ車が空を飛んでいる所は見かけませんが…。

このブログに初めて挑戦しようと思ったのは、趣味の釣りについての多くの皆さんのブログに触れてからです。

皆さんのブログには、様々な文法(個性が其々で違う)を用いその日の出来事や思いを、面白おかしく綴られていて、それにコメントするブログの"常連さん"達とのやり取りが、羨ましくも思えました。

私、別に引きこもってませんが、子供達も手の掛からない(金は掛かる)年齢になり、妻との鎹にと飼い始めた犬でしたが鎹にならず…自分の気持ちや考え、思いを周りに伝える事が、あまりにも無い事に気付きました。

誰が見ているか分らない、この"ブログ"に当初は恐怖感を持ったのも事実、変なコメントやネット犯罪。炎上とかアラシ行為(有名人のブログじゃないので心配ないですが)とか言う、私にはあまり理解できない事なんかに対する恐怖です。

しかしコレだけ多くの方が"自身発"の情報を公開されているんだから…と思い投稿を開始しました。

すごく大げさな決意に思えるでしょうが、本当です。



大好きな釣りについてのブログとして開設しましたが、皆さんの様に"釣った魚"の写真や釣果を投稿するに至ってません。


ばってん、地道にやって行こうと思う今日この頃です。

おもひで。


PC内のデータ整理をしていると、3年前に長男と行ったバス釣りの時の写真が出てきました。

たしか、ゴールデンウィークを利用し佐賀県の北山ダムへ行った時の物で、親子二人で釣りとバーベキューを楽しもうと1泊2日で出かけました。

初日はオカッパリで釣行、ダム北側の流れ出しの河で釣った物が↑です。

綺麗に整備された護岸から突き出た、河に流れ込むパイプの下にポッパーを打ち込んだ一投目に来た30センチ強の元気な奴でした。

キャスト、フッキングは私の作業で、引きを楽しむのは長男の係。

その日は、この一本で終わり、夜はバーベキュー&車中泊。

奥さんの居ない簡単キャンプなので、スーパーで買ってきた焼肉用のカルビ、ウィンナー、イカといった簡単な物だったと記憶しております。(酒のつまみも忘れずに)

車中泊は始めての体験で、当時乗っていたオデッセィの後部をフラットにした即席ベッドは、身長180センチの私には少々辛かったのも、今では楽しい思い出です。

翌日は早朝からボートで釣行と決め込んで、その際に釣った写真もあるはずですが、見つかりませんでした。

午前中に3本上げるも、午後はノーバイト。雲行きも怪しくなってきたので早めに撤収。

前日、釣り上げたポイントに移動。途中で雨が降り出し、

「どげんする?」※注「雨になっちゃったね。どうする?」訳/スジャータようこ

「釣りたい。」と長男が言うので、橋の下で雨宿りをしながらのキャスティング。

昨日の絶好ポイントには先行者が、同じように雨宿りしながらワームを投入して、入れ食い状態で釣り上げてました。

「早く帰ればいいのにね。」そう言った長男の声は、コンクリート製の橋の下、増長され響き渡り…。

幸いに聞こえてなかったみたいで、その方は黙々と漁をするかのようにキャストし続けてました。

風も強くなり橋の下にも雨が振り込み、釣果の上がらない長男も集中が切れたみたいで、

「寒いけん、帰ろ。」と長男。

逃げるように車に飛び込みツアーも終了となりました。


その後、何度も二人して釣りに行った思いでは沢山有ります。


今は中学生(今春2年生)になり、部活や新たな趣味のラジコンドリフトにのめり込み、一緒に釣りに行く事も無くなった長男は、着実に親離れしとります。

おとーさんは、ちょっと寂しいぞっ!


楽しかったエピソードは、またその内に投稿させて頂きたく存じまする。    敬具

ウェーダーの修理その後。


3月の末にウェーダーのリペアをして、その後なかなか入水できずにいましたが、先日の遠征の際に、修理した部分が浸かる程度の深さに立ち入ってみました。

結果、



「漏れよるやないか!」
※注「漏れてんじゃん!」訳/スジャータようこ


確実に冷たい感触が靴下にある。

リペアする際に、ウェーダーに水を入れて吊し上げ、漏れてる所を探し出すと言う巨大プロジェクトを敢行したにもかかわらず。

アクアシールを塗った部分か、はたまた新しい場所かは分らないけど浸水は止まってませんでした。


「やっぱ、安モンはつぁ~らんばぃ。」※注「やはり、安い物はダメだね。」


リペアの際に見つけ出した水の進入箇所は、商品として畳んだ状態に出来る"折ジワ"が原因と思われる。

4箇所の進入箇所すべてが、その"折ジワ"上にある。



たった2回の使用で、しかも"折りジワ"から、と言う事は不良品の可能性が大。

気が弱い私は、クレーム付ける事もせず御丁寧にその店で補修財まで購入してしまいました。



遠征での釣行後、車に戻ってウェーダーを脱ぐ。

すると中に着込んでいたスウェットパンツに染みが付いている。(その際は、私は杢グレイのスウェットパンを穿いていたが、杢グレイは染みが良く目立つ。)

水に浸かってもいない股グラや、腰の部分の考えられない場所がしっとり濡れている。

いくら考えてもその原因が見つからない。


この、糞ウェーダーは6千円弱で購入。

勿論、機能素材(透湿防水)であるはずが無くナイロン生地の内側に防水コーティングを施しているだけのシロモノ。


「ひょっとして、汗?」


だとすれば、スウェットパンツじゃなく肌着、しかもパンツが"ぐしょぐしょ"に濡れているはず。

しかし、触ってみてもサラサラで汗で濡れている気配は全く無い。

GORE TEXとかだったらこのようなことも無いのだろうか?

ますます謎が深まる私のウェーダー。

アクアシールは全然残っているし、もう一度修理すれば良いのだが、またウェーダーに水を注入しなければならないのを思うと萎える。



どなたか、簡単な方法御存知ありません?

ついでに魚が簡単に釣れる方法も・(あるわけないわいっ!ボケっ!)

遠征


桜も満開の福博の街。

そろそろ私の釣果にも花を手向けたいところです。

そんな福岡市を後に、帰省という名の遠征に行きました。

私の実家は北九州市最西の一級河川の近くにあります。

その大きな河は河口付近に堰があり、その堰を境に下流海側でシーバスの釣果が上がっているメジャーポイントです。

逆に上流側は黒バスのポイントとしてもかなり有名で、シーズンともなれば多くのバスボートが走り回っています。河バスの引きは静水域のソレとは違い迫力のあるものです。(私の釣りに於いての最大サイズは、ココのバス。)




午前3時半。河口堰下流側に到着。

先行者の方が1名あり。

軽く挨拶を交わし状況を尋ねるも、まだ、本命は手にしてないとの事で…。

しかし、河に目をやると明きらかに生命感がみなぎっている。(何の生命感かは解からんが。)

ボラも元気に跳ね回り、海面には無数のナブラが…堰の直ぐ傍まで潮目が来ている様子。

「今日はひょっとして、ひょっとしちゃうかも…。」

手すり越しに釣りをするココで、早速その潮目にギリギリ届くフルキャストでバイブレーションを通す。

コン・コンッ・と直ぐにアタリはあるが、どうもボラの様でルアーを通すたびに、その反応がある。

ここは堰の両端に流れ込みが造ってあって、勢い良く流れ込んでいる。

そう言う所に魚が集まりソレを捕食しにシーバスがやってくることを物の本で読んだことがある。

水の流れを横切るようにキャストした数投目、

ぐ・ぐぐっ。とロッドがしなった。

でも、ソレが狙った獲物ではない事は、素人の私にもわかった。

力強くラインを引くその感触は、久しぶりで嬉しい物である。

足元が高いので「えいやっ!」と引き抜く。

やはり、ボラちゃん。背びれにスレ掛かり。しかし30センチを超えるサイズの引きは何でも楽しい。

再びヒット。今回は頭を振って暴れる様子が伝ってきたので、「もしや…」と期待したが、エラ洗いする様子も無く…。

やはりボラ。ルアーを喰ってきたのか、しっかり口にフックが刺さっていた。

ボラでも楽しいかも。

その後も、無数のアタリ(というかルアーにぶつかってる様子)。

ライトでそのアタリのある部分を照らしてみると、鈍く反射する魚体を見ることが出来る。

どうやら、その流れに沿って無数のボラの帯が出来ていた。

3匹ほどのコノシロを追加して、なんか、引掛け釣り?状態みたいになり、ポイントを移動。

2・3箇所の場所を探って見たけど反応なし。

やはり、ボラでも反応がある所が良いので最初のポイントに戻ると、既に別のアングラーがキャストしていた。

若い男性アングラー。そこで、ちょっと情報交換。

「ボラでも何でも、釣れれば良いっしょ。」と、私が離れた後の堰付近は魚の反応が遠のき今は無反応だそうで…。

彼も最近、シーバスフィッシングを始めて何度かココに釣りに来ているらしく、聞けば私と同じ福岡市在住との事。


午前3時半から午前9時まで、6時間近くもキャストし続けて首が痛くなってしまいました。



私の春は、まだまだ遠いのでしょうか。

新しいケータイ

2年強使用した携帯を機種変更しました。

別段、問題は無かったのですがカメラ機能がいまいち。(問題あるっちゅうの!)

新調したケータイのカメラの画素は何と515万画素!(今時普通?)

今までの携帯は全て発売後、時間が経って安くなった奴ばかりで、店頭の"新商品"て奴を買ったのはコイツが初めてです。


今まで投稿記事に載っけてた写真(webからパクッタ物もある)を見てもらえれば解かりますが、前のケータイはカメラ機能が何せへぼい。

防水機能は付いていたし、衝撃にも強く色も"男の黒"でカメラを除けば気に入ってたんですが…。

ブログ開設した事だし、釣った魚の写真も載せたいし(釣ってから言って)、デジカメ買う位ならコレで充分です。

ただ、"男の黒"でないのが残念。カラバリに黒が無かったんです。妥協しました。



昔のケータイが好きでした。モトローラ(いどぅ by kddi)の奴でダイヤルキーの部分がパカッと開く奴。

まだアナログでディスプレイなんか今の1/10位しかなかったけど…。

無骨なデザインのケータイが欲しいんですが、どーして無いんですかねぇ~?(同じ御意見の男性の方もいらっしゃると思います。)

最新機能であのデザインが復刻されたら即買いですね。

しかしすごいね。今のケータイ。

私には、恐らく殆んどの機能は使いこなせんと思う。

「いまからえる。」・「今着いた。」・「了解。」

この3つがあれば私のメールの会話は成立いたします。

送信履歴も受信履歴も、どちらも・

/私/奥さん/私/奥さん/私/たまに長女/そして奥さん…。トランシーバーかっ!


早速いぢってみる。

「おーっ!ズームも対ちょるバイっ!」

「おっ。家のテレビのリモコンも変えられるん?」

「はぁ~?何、言っとるんですか。」横で失笑のウチのスタッフが言い放った。随分前からそうらしい。

「それ、メールも送れるんですよ~。」と馬鹿にした様に、そう追加された。

今夜は帰って長女(一つ前の機種を使用中)に教えてもらおう。デコメールの送り方なんかを…。



そして、早く撮りたい。釣り上げたシーバスを高々と持ち上げ満面の笑顔の私を…。



「誰が写すん?」と自分でツッコミをいれる私。

釣りビジョンを見ながら・・・

ケーブルテレビの更新に伴い我が家も地デジ対応のチューナーに変更。

勿論、月額利用料も高くなります。(はぁ~。とため息)

何と言う事でしょう。今まで有料契約チャンネルでしか見ることの出来なかった「釣りビジョン」が見放題!HD録画まで出来ます。

ホークスの試合を見ないことがあっても「釣りビジョン」だけは毎日欠かさずチェック!(似非、ホークスファン)



先日の「五畳半の狼」(釣りビジョン)の放送で、宮崎県でオオニベという魚を、ずぅ~と追い続けてる友草さんが4年ぶりにレコードブレークのオオニベを釣り上げた映像を見ましたが…


っんなごつ・たまがりましたばい!
※注「本当にビックリしました!」


たしか、重さが25キロだったか?サイズも小柄な女性の背丈ほどあった。

しかも、4年周期にしか釣り上げていないらしい。(勿論、何時も狙ってるそうですが。)

すばらしい。魚もですが友草さんという方。(私より完璧年下ですが"あのお方"と呼ばせて頂きます。)



20センチの魚を1年周期…



比較するつもりは毛頭御座いません。

釣りとは本当に奥が深いんですねぇ。

今の私。

入り口のドアの鍵を回し、ノブに手を掛け

「あれっ?鍵あいとった?」ともう一度ポケットの鍵を取り出し、再度鍵を回し

「んぉ?何で、閉っとんじゃい?クソッ!」と鍵をかけたり開けたりの酔っ払いオヤジ状態で、なかなか入り口より中に入る事が出来ずに居ます。



釣果が上がらずも足繁く釣り場に通ってしまう訳は、一度でも経験すると病み付きになる、あの


びびびびっ!ぐぐぐぃっ!


という感触にあるんでしょうね。


MY RECORD.size:42.5cm Black Bass place:Onga River Date:2nd Jan 1997

長男の趣味


コレは何でしょう?

フィッシュグリップの写真を釣りしない人に見せて「コレはなぁ~に?」と質問するより、ご存知の方は多いと思います。

「プロポと申します。」


主にラジコン模型(主に、ってそれしかない)の操縦に必要な、所謂送信機。

リールの世界でも、釣具屋のワゴンの中に無造作に放り込まれ、お父さんの買い物に強制的に付き合わさ
れた子供が思いっきりファーストリトリーブをぶちかましている千円位のものから、ガラス越しにしか見
ることを許されず、手にするとすれば購入前提条件としてしか決して触る事の出来ない6万円を越す超高
級品まで…。

プロポの世界も松竹梅の幅が室見川の河口くらいに広い。

通常は、同時に何台もの車を走らせるサーキットにおいて、電波が混線しないように、他の車とは違う周波数のクリスタルと呼ばれる部品を送信機と受信機につける必要がある。

↑このプロポはその必要が無く機械の操作ひとつで切り替えが出来るらしい。(よくわからん)

最近、長男が購入したコレはかなりハイエンドなモデルだそうで。

で・お値段。


よんまんろくせんえん!


それだけではありません。

四輪独立駆動の車に付ける別売りオプションパーツは豊富でラジコンショップに行けば…

ここはオー○バックス?

と見間違えるほどの品揃え。

ショックアブソーバーには一丁前にオイルダンパーが付いていて、しかも車高やショックの硬さまで調整出来、焼入加工済みのダミーマフラーやディスクブレーキ(勿論ダミー)ローターや"ワタナベ”(わかる人同年代)ホイールまで売ってやがる!チクショー!

やれアンプだ、やれバッテリーだ、やれ充電器だ、とバージョンアップにえらく金が掛かります。

はじめは、全て揃った「買ったらすぐに走らせます!」(実際にはバッテリーを充電させないと走行不可、充電に半日)と言うコピー付きのキットを「すげぇ~!」と言いながら走らせていた長男。

彼はその世界を知ると、次はコレ、そしてアレ、んでもってソレ…。

できればラジコンショップの全部が欲しい。"どこでもドア"の出口は確実にその店内にロックオン!

彼はその為にお年玉の全てを注ぎ込んだのであ~る。



ふふふっ。確実に私のDNAを受け継いでいる。


先ずは形からという、先祖より伝わる家訓に則り、そのすばらしい伝統を脈々と継承する我が息子。

「わかるよっ・解かるその気持ちっ!。」

今度、おとーさんが釣り道具を買って、おかーさんに"何か"言われている時は見方になってね。

負け続き


昨夜、奥さんを職場に向かえに行く途中。

大きな交差点に差し掛かると大勢の人。

ヤフードームの野球が終わったらしい。

レプリカユニフォームを着込んで、手には応援メガホン。でも元気が無い。

「負けたんやね。」その人たちの表情ですぐにわかる。


最近、負けが続くホークスはどうなっちゃったのかな。

まぁ、開幕からこっち快勝したゲームは無いし、開幕に間に合ってない選手も多い。

投打の主力を欠くチームはまだ"開幕前"なのかもしれない。

登録投手はエース級、打者は全員四番バッタークラスでオーダーを組む、東京の球団よりはマシ?

ほぼ全試合をテレビかラジオで観戦する私であるが今日の試合は聞いてなかった。


ドームを横目に奥さんの勤める会社へと向かうが大渋滞にはまり、なかなか進まない。

車線区分を無視して割り込みをする車や、観戦に行った人を向かえに来ているんであろう路駐の車。

バスは進路をふさがれ車線を跨いだまま止まり、都市高速へ向かう交差点は歩道を渡る人の波で大渋滞。


プロ野球が開幕するとお約束の光景で、この時期は野球観戦に来る以外は、あまり近づきたくないエリアです。

今日は北九州での日ハム戦、ラジオを聞いて応援しなきゃ。

釣り道具


私は福岡市の西方を流れる二級河川の傍に住む川筋者です。

その豊かな流れは、シロウオやハゼ、ボラや○○、その河口へ目を移せばエイ(こいつは御免)やアジコなど豊富な魚種で魚釣りを楽しむ方も多く訪れる有名な場所。

私のターゲットは、それらの魚を捕食(エイは食べないと思う)しながら大きく大きく成長する鱸。

その河で取れるのはセイゴクラスで中には70?ほどのサイズも珍しくない。





私の釣果は20?を一本。




いやいやこれからですっ。いいんですっ!今からつるんですっ!

その為に色々と投資して参りました。(3月に投稿した様々な出来事をうっかり削除してしまい…)

もう書きません。書けません!


んで 最近、入手したアイテムがこれっ。↑

魚釣りをしない人が見ると

「コレって何ですかぁ~?」とか「コ・コ・コレで○首とかキューっと…」

と言われる事請け合いのエクイップメント。

正式名称は解かりませんが"フィッシュグリップ"とか言われてます。

獲った魚の下あごを挟み魚体を確保し、ルアーをはずす際に魚が暴れてフックが手に刺さるのを防ぐ役目があるそうです。

今までは完璧からオカッパリ専門でしたが、今年の3月にウェーダーを購入(2度の入水で既に浸水っ!)したので、この道具があれば便利です。(無くても何とかなるそうですが…)

雑誌の有名アングラーなんかがベストの脇にぶらさげていて(↑ではなくて)、ゲットした魚をこの道具で掴んで高々と持ち上げている写真なんかが良く掲載されてます。

「かっけぇ~!っくしょ~!」※注「何て格好良いんだ、コンチクショー!」訳/スジャータようこ

前から目を付けてたんで。雑誌なんかで良く見る、あのアルミっぽい格好良いのが欲しいと、ネットで調べてみると…オー○ャングリップとやら…



たかい・・てがでらん・  でもほしい…。




長男と一緒に岸壁を釣り歩いていた時の事。

「おとーさんさぁ。タモ買おう思っとるんやけど…。」※注「お父さんは今度、タモを手に入れようと思ってるんだが…。」

「タモって、なんすると?」※注「タモって、何に使うの?パパ?」

「こげん足場が高っかたら、シーバスば獲り込めンやろぅが。重さで糸が切るっばい。」
※注「こんなに高い足場からシーバスを取り上げられないよ。魚が重くてラインが切れちゃうよ。」





「まだいっぴきもつったことないのに?」




あなたの、おっしゃるとおりです。

タモを使って取り込まなければならない様なサイズの魚を釣った事ありません。

私は常々、趣味は形から入る方で先祖代々のDNAにそう刻まれているんです。

「息子よ、お前もそのうち…」と口にはしませんが。



オー○ャングリップのHPをなめるように見ながらそんな出来事を思い出しました。

「やっぱ、あきらめよう…。」ってんで↑買っちゃいました。二千円強。オー○ャングリップの1/10で。

I'll be back.

この仔は元気かな?


この写真の仔犬は、昨年10月頃に事務所に迷い込んだ雑種です。

ちょっと相手をしてやったらすっかり懐いてしまい、かといって外に放り出すのも危険がいっぱいで…。

面倒見ることに…。

我が家には既に先住犬(いすに乗った)が居るのでつれて帰る訳にはいかないし…。

体はまだ小さく(生後二ヶ月ほど)元気で食欲もあり、かなり人懐っこい性格で直ぐに周りの人気者になったので、

里親が見つかるまで、当分の間、事務所で飼う事にしました。

早速、段ボール箱で簡易犬小屋を作成。夜、退社時には脱走しないよう蓋をかぶせて準備万端。

事務所の鍵を掛け帰ろうとすると…

きゃぅ~ん!きょわあぃ~ん!

やはり吠え出しました。そこは心を鬼にしてすがる乳飲み子を置き去りにした私でした。




翌朝。



脱糞・散乱・放尿・飛散!

筆舌し難い光景が目に入ってきました。

「そんなに寂しかったのかぁ~。」

事務所のクリーンナップに小一時間費やし朝から疲れた1日の始まりでした。

お昼は直ぐ傍にある大濠公園で彼を伴って里親探しに、見た目にキュートな彼を見て、すれ違う人皆一様に「きゃわい~ぃ!」と。

若いギャル(死語)なんか特に。

つ・使えるかも…。などと至らぬ事を考えながら公園を散歩。

犬の散歩コースとしてかなりメジャーな公園ゆえに、お犬様同伴の人ばかり。

「ここで里親探しは厳しいかも…。」などと考えつつも、出会う人に里親募集の旨を告げて周り事務所へ帰還。

「今夜はどうするか…明日の朝もトイレ掃除からスタートと言うのはちょっと…。」

残された選択肢はただ一つ…・おもちかえり・

我が家の先住犬は世間知らずの箱入息子で、私と奥さんと長男以外のもの全てを下位序列として見ている。我が家の長女も例外ではなく。

うわゎ~いっ!あそんで!あそんで!無邪気に家の中を走り回る彼(後にコタロウと名を受ける)。


ぐおるぁーっ!よるなっ!嗅ぐな!ちかずくぬぁ~っ!必至に逃げ回る箱入息子。




連れ帰った責任上、夜は私が彼と2階の長男の部屋でひとつベッドで肌を温めあう事になりました。

そんな日常が続いた数日後、毎日通った大濠公園で出会った方の仲介で、無事に里親さんを見つけることが出来ました。

別れの日、いつもの公園で引渡しに…一週間位の共同生活でしたが、やはり情が移るのは当たり前で…。

新しい飼い主さんに引かれて行く彼。悲しみが込み上げる私。

しかし彼は後ろを振り返ることなく、元気いっぱい走って行きましたとさ。

「ええぇっ?」熱い目頭を押さえながら公園を後にしたのは言うまでもありません。

やってもぉたぁぁぁ~~。

本日、ブログ設定をいぢっておりましたら…

やってしまいました…。

過去の作品(?)の全てを削除してしまいましたぁぁ~。



今までのエピソードをもう一度投稿する気力が…。ありません…。

今後の投稿に折を見て、アップしていきます。

かなりショックでつ。

私は・・・。

岳

Author:岳
よろしく。

こげなこつを・・・。
また・そげなこつを・・・。
どげな?
愉快な人々。
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