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失われたアーク

ハイ・・・。テンション低めの私です。







昨夜の事、仕事終わってお家に帰ったとですよ。




奥さんのお迎えまでの時間に、やりかけのルアーばシェイプしようと思うて・・・。





んっ!?





作業台がさっぱりと整理されとります。




作業台=長男のラジコン用ピットテーブル=ちゃぶ台。





「おとーさん、散らかしすぎっ!片付けとったけんっ!」
※注『パパっ、散らかしっぱなしで!キレイに片付けてあげたからねッ!』




確かに、ちゃぶ台の上はカッターやらサンドペーパーやらペンチやらアタリメのかすやら散乱しとりました。




見るに見かねた長男は、きれいに片付けてくれてたんです。ぃえらぁいっ!




しかも、私のハンドメイド関連の物は、使ってなかったツールボックスの中にまとめられています。




やるやないか!長男!今度、ドラえもんゼリー買っちゃる。←中2のくせに結構好き。




ふふふぅ~ん♪とツールボックスから削りかけのアガチスちゃんを取り出して、




取り出し・・・て・・・あれぇ?




アガチスちゃん?・・・何処に隠れてるのかな~?
























おらん!※注『居ない!』





















ツールボックスの何処を探しても、削りかけのアガチス材ルアーが見当たりません。








「この、バルサと違う木のルアー知らん?」




長男「知らんよ。そこにあったやつは全部、ツールボックスにいれたよ。」




「なら、ツールボックスに入っとるはずばってん、無いったい。」




長男「僕知らんもん。おとーさんが、どっかやったっちゃないと?」




「ここに置いといたけん、無くなるはずなかろーもん。」




長男「そんな事言っても知らん。間違って捨てたっちゃないと?」




「・・・・・。」










前の日の夜の事を、思い出そうと・・・・・。




酔っ払っていて憶えてましぇん・・・。




でも手塩に掛けて削った物を、酔っていたとは言え、間違って捨てるなんて事は・・・。




ゴミ袋をあさってみる。




ばーちゃんから頂いた落花生を親子で無言で食い散らかした、夥しい量の殻が満載・・・。




ソコに手を突っ込もうとした時、ヴィーン・ヴィーン・ヴィーンと携帯のバイブが鳴りました。




















た~いむあ~っぷ!
















奥さんの帰るコールにより、無情にも前夜の釣りと同様にあっけない幕切れを迎えてしまいました。




長男に、今一度よ~く探してくれるよう依頼して、奥さんをお迎えに向かいました。








帰宅後に探しましたがありません。って言うかありえません・・・。









「また作れば良いやん。」と風呂上りでジュースを片手にパンツいっちょの長男に慰められる私。






ふりだしにもどる・・・・っと。

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素材の持ち味


はい。少しづつでは有りますが、毎晩シコッてる私です。




あ・ハンドメイドルアーの話です。




なかなか効率よくシェイプが進みませんが、現在5個目のシェイプに突入。




手持ちの材料を全て削った後に、まとめてコーティングに入ろうと言う算段です。




で・今削っているのが「アガチス材」。




最初はバルサで始めて、加工のし易さに慣れ、逆にデメリットというか・・・。




なんせ柔らかいので、ついつい削りすぎてしまい、ルアーのつもりがイリコに・・・。




二つのバルサを接着しようと指で押さえれば凹むし、細かな彫り込みなんかには向いてないのかな?




その点、アガチスはそれなりに硬く丈夫そうです。




ナイフで削るのもそれほど苦にならないし一度に削れ過ぎないので、ある意味、初心者向けかも・・・。




量産する訳では無いので、ひとつひとつをじっくり削るにはアガチスの方が向いてます。ワタシノバアイ。




ただ、バルサに比べると浮力は無さそうなので、ウェイトは位置や重さを考えないと。







ハンドメイド関連のブログを拝見していると、皆さん様々なオリジナルシェイプをお持ちです。




そのアイデアの根源は何処にあるんでしょうか?




私も色々とオリジナルと呼べる形を考えてみたんですが・・・。




ろくなアイデアが思いつきません・・・。




年と共に想像力も低下しつつあるようです。最近は物忘れも。




ま・焦らずにシコシコとやって行きます。




シェイプが完了したら写真(ハズカシイ・・・)アップしますばい。

短期決戦!

は~い。この年になって針金細工に苦戦するとは思ってもみなかった私です。





昨夜は終業時間から奥さんのお迎えまでの約2時間の釣行でした。





奥さんの「いまからかえる。」メールを受けるまでの短期決戦。





ホーム河川は、未だ微かに下水のかほりが・・・。





先行者が一名。





干潮に向けての時間帯の河は風も無く、グラッシーな水面にはボラジャンプとボイルが見られます。





生命感ありありのいい感じです。





お気に入りの場所は空いているので迷わず入水ぃーーーっと。





入魂済みルアーからキャストし始めます。






コ・コッ






微かな反応は有りますが、正体は分りません。





30分ほど経ったところで携帯のバイブが鳴る。





えええっ!?奥さん?もう仕事上がり?




今日は遅番出勤なのでもっと遅くなるはずなのに・・・。




メール受信バイブは3回で止まるはずが・・・ヴィ~ン・ヴィ~ン・・・・なり続けてます。電話です。




「はい。もしもし。」と何故か小声で。




「おとぉ~さぁ~ん、帰りに電池買ってきてぇ~、電池ぃ~。」長女ですた。




はぁ~良かった・と気を取り直して再開です。




先週初めて買ったB太をセレクトした数投目。





















コココンッ・ぐいーーーんっ!





















ひょひょひょひょ~~ぉい!完全に向こう合わせですが、来ちゃいましたぁー!





このまま後ずさりでズリアゲようと一歩後退・・・。





















あ・足、抜けませんけど!?





長い事一箇所に留まっていたせいか左足がイボッて抜けません。※注「イボル」は、泥濘などに足を取られる、足がはまり込む等の意。





足を抜こうと小刻みに動かすうちバランスを崩しそうになり、その場で小躍り・・・。





ラインテンションも何もあったモンじゃない・状態。





ようやく脱出しリールを巻くと・・・軽い・・・。










ばらしますた・・・。




























っとどっこい!フッキングしとるばい!






魚は私に向かって泳いできていて、一発エラ洗いジャンプ!





んんんんん~~。サイズは無いけど久々の感触!





そして、魚は私の左を通り過ぎ背後へ。








バシャバシャッ!































おーとりりーすぅ・・・。






















くあぁ~~!惜しいっ!




慌てて同じ場所を通すも反応は無く・・・。




程なくして奥さんからのメール。








これぞまさしく、後ろ髪引かれ隊ぃ~。(ねっ!みやったさん!)







ガッポガッポとウェーダーを鳴らしながら小走りに車へ。







コレくらいキリの良い終わり方も、良いかも。

ふらっしゅべんだ~?



はい。連日晴天で気温上昇も著しい福博の街。3連敗のホークスなんかまだ可愛い、8連敗中の私です。




先日ホームセンターを徘徊していたところ、フラッシュベンダーなる工具をハケン!




片方の先が丸くなっていて針金を丸く加工する、いわゆるペンチです。




なぜフラッシュベンダーという名前なのか疑問です。ペンチの仲間だから○○ペンチとかにすれば良いのに・・・。








「お~い。誰か~。そこのフラッシュベンダ~、取っちゃって~ん!」
※注『おーい。誰かー。ソコに置いてあるフラッシュベンダーを持って来てくれないかぁー!』

         ・

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                                          ・・・。








んなもん!誰が分るかいっ!ボゲがぁっ!
※一時期流行ったビーズアクセを作ってた暇な奥様方は御存知かも・・・?






そーです。誰に聞いても知らないでしょうフラッシュベンダー。





ま・そんな事はどーでも委員ですが。





最近はじめたルアーの作成で、ピアノ線を愛の形・・いやアイの形にまぁ~るく曲げるのがうまく行きません。





ハンドメされてる諸先輩方のブログを拝見すると皆さんキレイに曲げてらっしゃいます。





私が曲げると○では無くRになってしまいます。





先曲がりのラジオペンチでやってるんですが、キレイに丸が出来ません。

















でも奥さん、もう御安心下さい。





このフラッシュベンダーを使って、こうやって・こうして・ココをクイッとこうすれば・・・。ほらっ!






























・・・R?




うまくいきましぇん (T_T)




道具じゃなくて技術でしょ!技術!




数をこなすしか道は無い様ですばい。

新たなる誘惑。

はい。本日二度目の投稿と相成りますた。(仕事せんかいっ!)





仕事の合間に、皆さんのブログをチェック。






どのお方の記事にも、なにやら目に付く魚じゃない獲物たち・・・。






く・くらげ!?な訳有りません。イカですよっ!烏賊!






アオリイカの、しかも皆さん美味しそうなヤツを・・・。






本来、シーバスハンターの皆さんが揃って餌木をシャクッテらっしゃる様子が伺えます。






今はシーバスが釣れんから、皆さんイカ狙いなの?






そう言えば昨日入水したホームも下水のかほりが漂っていて、浸かっていても癒される状況とは言えませんでした・・・。






この時期はイカがいいのっ?







はんどめいどルアーも4ヶほど削り終わり、コーティング(まとめてやった方がロスが無いと思ったんで)作業に入ろうと思ってましたが・・・。






餌木削ってみるかい?






今は使ってなく、玄関のオブジェと化した長男の8.6フィートロッドもある事だし、今使っているリールにPEラインで良さそうだし、リーダー長めにすればエギング出来そう・・・。
(ガイドが不安ですが・・・。)





ポイントはネットで探す(メジャーポイントしか出てないだろーな?)として、今夜はもう一本削ってみようと思う私です。






まぁ、そんなイージーなモンじゃ無いのは百も承知ですが・・・。






二兎を追うもの一兎を得ず。






言い聞かせてみる物の聞き分けの無い、さそり座のB型虎年生まれの懲りない私。






フォーッ・フォッ・フォッ・フォッ!
























また一歩、魚が遠のく予感がひしひしと伝わってきよるばい。

久々のブツ持ち

はい。週末の雨は久々恵みの雨となりました。




昨日(5月25日)は、夕方からの出撃で干潮狙いに行ってきました。




先行者が4名も・・・。




一番上流側に入水した私。




4名の内、3人はお仲間のようで、大きな声で騒ぎながらキャストしてました。




程なくしてその3人は撤収されたので、静かなポイントになりました。




残った一人の方は、前にもお見かけした事のある方で、ウェーダーにフィッシングベストという、軽装です。




※ライジャケ着込むのには、暑い季節になりましたが安全面は譲れないと思うのですが・・・。




しかもその方は、レッドヘッドのペンシル一本やりで、ひたすら投げてらっしゃいます。




人の事はどーでも良いけん釣りせんかいっ!と御指摘を受けそうですが・・・。




すると、その方にヒット!!!羨ましい!!!




私にも小さなアタリ(ラインに魚がぶつかってる?)の様な感覚はあるのですが・・・。




ロッドが弧を描いてます。(私じゃありません)




そのまま後ずさりしながら岸へ引っ張って行かれました。




どうやらスレ掛りのようですが60アップ位のナイスバディ。




すると、そのお方は釣った魚を手にアッチウロウロ、コッチウロウロと歩き回ってます。




リリース?それともお持ち帰り?




今度は水際に入って、手で口を掴んだ魚を、ちゃぷちゃぷと・・・。




泥を落としてるのかな?その様にしかに見えません。




次の瞬間、口を掴んだ手を離し、足で魚体を突きはじめました。(驚!)




何してるのかな?少し気になって声を掛けて見ました。




私「食べごろサイズじゃないですか!持って帰られるんでしょ?」




その方「いや。逃げて行かんっちゃん。」※注『いいえ。でも、この子逃げて行かないんですよ。』




私「えぇっ?リリースするんですか?」




そのお方、蘇生させることなくリリースしようとしてたみたいで・・・。




私「貸してください。」




と、足元で横たわる魚の口を掴み、もっと深いところへ。




水に着けた魚体を、前後にやさしく動かし、エラに水を送り込んでやると・・・。




ゆっくり泳いでいきました。





釣経験の浅い私でも、魚のリリースの仕方くらいは知ってます。バス釣りでも同じなんで。





このお方は、その術を御存じないのでしょう。





家に持ち帰り食べてあげるのならまだしも、そのままポイされたら、この魚が可愛そう過ぎます。





60センチをユウに超える綺麗な魚体が、ココまで大きくなるのにどれだけ時間が掛かったと思ってるんだ!と心の声。





















久しぶりに触りました・・・。しかも初めてのビッグサイズ・・・。





















こんな形で出会ってしまうなんて、あまりにも寂しすぎ・・・・。

禁断の夜間釣行

はい。夜間外出禁止令発令中の私です。





昨夜の事。(またしても事件?)





「帰りにちょっと寄り道してきて宜しいでしょうか?」と、会社から奥さんにメールを送信。





この日は奥さん仕事お休みなんで夜のお迎えも無いし、帰りにちょっとだけ竿を出そうかなと思い・・・。





「はぁ!?何処行くん?帰りにビール買ってきて!」と返信が。





文面を様々な角度から読み取ると・・・。





「夜にほっつきまわりよったら、ろくな事無いけん、早よビール買って帰って来ぃー!」と解読。
※注『夜間にフラフラ歩き回ってたら、危ないから、サッサとビールを買って帰ってきて!チュッ』





まだ、一週間も経ってないし、怪我も治ってないし、眼鏡のレンズに傷はいっとるし、最近メタボってるし・・・。しょうがない・・・。





セブンイレブンでビール(正確には第三のやつ)と、最近はまってるアタリメや煙草なんかを購入。






くじ引きでキャロリーメェートげと!ここんところ、ハズレてません。セブンのくじ引きは・・・。






私「ただいまぁ~。」


奥さん「あらっ?えらい早いやん?」


私「はぁ?だってメールで・・・ビール買って来いって・・・。」


奥さん「釣りしてからで良かったのに。」


私「・・・・・・・・・。」





















夜間外出禁止令は解除されたの?  フォーッフォッフォッフォッ(寿)




今から行ったろかっ!と思いましたが、おとなしくしておくことに。











そして今夜、奥さんは会社の送別会。よってお迎えは無し!































行くしかないでしょう。






















何処へ?って?





















河口ですよ、河口。私のホームグランドの河口へ!(かわぐちじゃないよっ!)








ウェーダーは家に置いてるけど、その他タックルは車内に常備。






潮の廻りはイマイチですが、そんなの関係・・・ぁ・ありません。(呆けようとしましたが、ヤメッ!)






フフフフフッ・うれしいなっ!長い時間は無理だけど、ちょっとでも竿を振れるのはっ!(^O^)/


























あ!




























りあるせこむ

←を連れて来とるん忘れとった。
この子は車でおとなしく留守番できません。
私が戻るまで吠え続けます。
車内がこの子の息で臭くなるほど・・・。
一旦、家に帰るしかないです。トホホホ

眠りセコム


はい。晴天続きの福岡地方です。




事務所の窓から差し込む日向に、吸い寄せられるように、寝そべる我社のセコム。




暖かい気温になってはいるんですが、それでもより暖かな場所を求めてるんでしょうか?




彼は常時、2階の事務所で過ごしています。




事務所の傍を通り過ぎる車の騒音や、直ぐ近くで始まったマンション建設工事の音なんかは全く無視。




そのくせ、引き出しを開け閉めする音や電子音(バーコードリーダーのピッピッ・クイズの正解の時のピンポーン!といった音)にはすこぶる敏感に反応します。




中でも敏感なのがトラックのディーゼル音。




しかも10トン強のダンプや軽トラは無視ですが、2トン級のトラックは直ぐに反応します。




それは何故かと言うと、いつも集荷に来てくれる運送屋さんが2トントラックだからと推測されます。




以前は、「まいど~。○○運輸で~す。」とくれば、




「くおらぁーっ!誰が勝手に入って来とるんじゃぁー!俺の許可取らんかいっっ!」と2階から怒鳴り散らしてました。




足短いんで階段を上り下りする事が出来ません。




でも最近は、運送屋さんのトラックの音が分るようになり、似たようなクラスの車が通る度、




「うほっ!うほっ!くるぞっ!くるぞっ!キタ_________ッ!」と言わんばかりに吠え出します。




それはまさにパブロフの犬(ベル音じゃないけど)。




家に居ても私の車の音は識別しているようだし、犬本来の本能が彼をそうさせているのでしょう。





















そろそろ肉球まわりの毛をカットしてやらんといかんなぁ~。



と・セブンイレブンのくじ引きで当たった、好きでもないカルピスウォーターを飲みながら思うのであった。

ゆびかば~。

はい。元気になってきました。





皆様の激励に感謝致します。(お叱りも?)






得てして体の中で"怪我し易い場所"と言うものは、何かに触れることの多い部分である。(触れる事の無い場所は怪我も無い、コレまた当たり前。)




ほとんど擦り傷ですが、コレがまたヒリヒリとしてど~も・・・。




特に背中。




寝るときは、赤ん坊のようにうつ伏せ寝を余儀なくされ。




車の運転は背中が振れないようにシートを倒して(昔のヤンキーみたく)、体を起こし気味に・・・。




肘掛の付いた椅子には、うかつに肘をつけません。




そして中でも最も重症(大げさ)を負った、右手小指。




悲しい事に右利きでさそり座の私。




ええ、そ~です。B型です(誰も聞~てやいません!)




しかし、まぁ~、勤務中のデスクは右手小指に優しくありません。




キーボード、電話機、電卓、納品伝票や灰皿、ティッシュの箱等々・・・。




何かにつけ、それらが小指に干渉しようと近寄ってくる(んな分けは無い)。






掛かってきた電話を取り・あうっ!




マウスを動かしていて灰皿に・おっつ!




引き出しを開けようとして・いつっ!




怪我してなければなんて事無い日常が、ココまでも神経使う事に・・・。





















何気に本棚に目を・・・。








「使えるかしれん!?」※注『使えるかもしれない?』訳/スジャータようこ




まとめ買いのCDROMのケースに付いている、ズレ防止のスポンジ製輪っか。




早速道具箱を取り出し、ソレを加工すること2秒。

























題して「あなたが~噛んだ~小指を~守るぅ~。」指かば~。











































なんのこっちゃ・と呆れないでね。



ほんのチョコッと触れるだけでズッキ~ンとくるんです。(ToT)



これがまた、なかなかどーして、良か塩梅で色んな危険から小指をガードしてくれる優れモン。



いや~~いいもん見つけましたばい!



ドラッグストアに売り込みに行こうかいな?












特許申請したろか?

過ぎた正義感

はい。かなりブルーな私です。


先日の日曜日、ホーム河川はいつになくアングラーで賑わっておりました。


先行者の邪魔にならないよう最上流へ入水。





















藻のあらしです。


投げる度藻がヒットして来ます。




回りの釣師にも当たりは無く、本日も無事(?)しゅうりょー。












ココのところスーパーのセイゴしか見てないので欲求不満です。



釣りビジョンを見ながら晩酌も済ませ、奥さんも床に入った夜10時過ぎ・・・。



我が家で起きているのは入浴中(兎に角長風呂)の長女のみ。



「おとーさん、ちょっと釣りに出るけん、玄関の鍵閉めんとってね。」と浴室のドア越しにそう告げると、6フィートのバスロッドを持って近くの川の堰辺りへ夜這い。



なにが釣れるのか?なんでも良い。ロッドを振りたい・・・。



散歩がてらの軽い気持ちで、ポイントに到着しました。



この付近は橋の幅を拡張する工事が入っていて建設中の新しい橋があります。



そこに差し掛かった時の事。



ジャラッ!と金属のチェーンのような音が・・・。



音のした方へ目をやると、怪しい人影が、サッと身を隠したのが分りました。



こんな時間に人が居ると言う事は考えられません。



現場泥?。



最近は工事現場から鉄が盗まれたりする事件をよく耳にします。



あやしいな・と思いながらも、その場をやり過ごし、河に近い位置まで降りてジグヘッドをキャスト。



私の立っている場所からは建設中のその橋が見渡せます。



さっきの人影が気になってしょうがない。



110番通報入れた方が良いかな?



すると、やはり怪しいヤツが橋の建設現場から道路へと出てきた!













ココからが過ちの始まりで・・・。












変な正義感でその男を呼び止める。






「現場を見に来ただけ」と言いながら、私に襲い掛かってきた!




現場を見に来ただけなら、襲い掛かる必要は無いし、正々堂々としていればいい。




そんなはずは無い、現場泥棒だと確信した私。




私の襟元を両手で掴み道路脇のガードレールから、私を土手の方へ落とそうとする男。




予期せぬ事態に、片手にロッドを持ったまま必至に抵抗するが、片手では分が悪い。




カードレールから転げ落ち、その際に持っていたロッドを奪われました。




「やばいッ!」と思った瞬間、男はロッドを思いっきり投げつけてきました。




ロッドは土手を転げコンクリートの護岸の方へ飛んでいきました。




「んのやろっ!」冷静でない私は土手から這い上がり男を追いました。




こんどはお互い両手で道路上ガップリヨツの体制でもみ合いに・・・。




男は私を暗い路地の方へ引き込もうと必死です。




逆に私は通る車に見付けてもらえるよう抵抗します。




ひょんなタイミングで男は私の右手小指に噛み付きました。




離そうとしても、噛み付いた指を離しません。




激痛が走り、ひるんだ私はよろよろと、路地の方へ引き込まれ仰向けに側溝へ押し倒されました。




この時、初めて恐怖を感じました。




馬乗りになってボコボコにされても、おかしくない状態でしたが男は背を向けて小走りに走って行き、傍に止めてあったワンボックスカーへ乗り込み走り去ろうとしています。




倒れた時に背中と右肘をコンクリに強打し、噛み付かれながらもみ合っているときに眼鏡が飛び、戦意喪失の私は、車のナンバーや車種等の特徴を見ようと起き上がりましたが、効き目の左目にパンチが入ったのか、涙がにじんでよく見えませんでした。




男の車はそのまま走り去ってしまいました。



と・その車を追うようにもう一台の車が走っていくの見えました。



仲間が居たのか?



ハァハァと荒い息を立てる私は、振り落とされた眼鏡を探し110番通報。



「竿はっ!?」こんな状況で竿を探すか?



白の長袖Tシャツは襟元から裂け、擦り剥いた右肩が露出し小指からは大量に出血、フラフラしながら竿を探し出し・・・。



肩で息をしていたのをはっきり憶えています。



竿を拾い上げ、土手の上まで上がり警察を待っていると、一台の車が止まりました。



男の人が降りてきて声を掛けて来たので、さっきの仲間?と思い思わず身構えてしまいました。



よくよく話を聞くと、この男性は我々がもみ合っているのを見ていて逃げた男を途中まで追跡してくれたそうでした。



その際にちゃんと車の車種からナンバー、男の服装まで的確に110番通報して頂いてました。



男の後に着いて行った車がまさにこの男性だったようです。



その助けが無ければ男の行方は、まず分らなくなっていたでしょう。



現場に警察官が2名到着。気が動転している上に出血している私を見て、まず救急病院へ送ってもらいました。






医者「何があったんですか?」


私「怪しいヤツをとッ捕まえようとして・・・。」


医者「この程度で済んで良かったですよ。」


私「過ぎた正義感で・・・。」


医者「そうですよ。大変な事になる事もあるんですから。」




傷を治療してもらいながらようやく気を落ち着かせることが出来、ほっと安心しました。



右手小指の噛み傷、深くはないが傷口が粗いので縫合は出来ず、右手中指、右腕、肘、左腕、右足小指、背中に2箇所の擦過傷。右肘は強打した為腫れ上がり、左目の下は眼鏡が当たったと思われる切り傷。



勿論眼鏡はレンズに傷が入り、ツルが変形し、首からぶら下げていたはずの携帯灰皿は何処へやら。






私とその男。もみ合いになる前に対峙していたにも拘らず、警察署での聴取の際は何一つとして特徴らしき物を憶えていませんでした・・・。




身長は私と同じ180センチくらい、短髪(揉み合いの際に髪を掴んだ時の印象)で労働者風の服装・・・。年齢は50歳くらい?




それ以外の印象が無いんです。刑事さんにどんな些細な物でもと問われましたが・・・。




人間の記憶は、ある状況下では著しく低下すると聞いた事が有りますが、こういう事なんでしょう。




事情聴取の間に長女に釣りに行くと伝えた事を思い出し、帰りの遅い私を心配してるといけないのでメールを打ちました。(調書作成に3時間ほど掛かったと思う)




長女にも心配かけるといけないので、軽い感じに作文し送信。




「まー気をつけて(-o-)/私は寝る系で。」・・・・。軽く返してきやがった・・・。




調書を取り終えて警察署を出たのは午前3時過ぎ、現認の為、刑事さんも同行して再度現場へ戻り、ようやく釈放されたのは4時前でした。




家まで送るという刑事さんの善意をお断りして現場を後に家路に付く私。





Tシャツは引き裂かれたので病院で患者さん用のシャツを借りて着替え、短パンにビーチサンダルで、手にはロッド、バッグを襷掛けした私はペタペタと歩いて帰りました。




新聞配達のバイクが走り始めています。





家族に気付かれないように(特に次男の犬)こっそり家に入り、寝室へ倒れこむ。




どっと疲れが出てきて、ウトウトと・・・。小指の傷が疼きます。背中の傷もヒリヒリと・・・。









朝起きて奥さんにその姿を見せると、




「いらん事に、首をつっ込みなさんなっ!」と一喝。




いらん事とは思わないが、返す言葉が無い。




「ごめんなさい。」




夜間釣行禁止令発令!






出勤の前に保険証と借りたシャツを手に再度病院へ行きました。




昨日の治療費と今日の分を支払い、警察に提出する診断書を貰う。




計9、495円。診断書が5,250円もするのは解せません。




勿論自腹です。





















正義は何処へ・・・。




家族や会社の人に心配を掛け、自分がとった行動は何の意味があったのか?




すこし自己嫌悪に陥りながらこの記事を更新しました。








逃げた男の車の所有者は判明していますが連絡が付いてないとの事。




後日、現場検証を行い(本当は今日だったけど雨の為に後日に、ニュースなんかで良く見るように、現場での状況を再現しなければならないらしい。)、それと男を顔写真で確認するとの事。




怪我の回復まで時間が掛かるし、警察へも行かないといけないし、簡単には終わりそうにないです。








私もつまらない事に首を突っ込んでしまったが、この男も今どこかで後悔しているに違いないと思います。

STEP 2

はい。おはようございます。


夜な夜なシコシコやってます。ハァハァハァ・・・。


一応形にはなりました。フゥ (-.-`)

何かそれっぽいでしょ?
あ。iMacが有りますが、6年使用のDellがついに逝ってしまい長女のiMacを強奪して使ってます。
しかし扱いにくい・・・。

フフフフフッ。













さて、ココからが問題・・・。



バルサという素材は繊維方向は加工しやすいけど、繊維に対して垂直方向の加工は結構苦労するんですねぇ~。


現在2個のシェイプが完了しましたが2~3箇所の凹みがあるんで、ソレを補修する必要があります。



ホームセンターで物色しなきゃ。



次にコーティングはどうすればよいか?



色々調べてみたらセルロースのドブ漬けを何度も繰り返して、強度をアップさせるみたい・・・。



しかし、強烈な臭いに皆さん御苦労されてる様子。



私は居間に置かれた、長男のラジコン用ピットテーブル(ちゃぶ台ともいう)を借りてルアーを作ってるんで異臭の発生は家族的に御法度です。



もちろん密閉ブースがあるわけも無く(ちょっと憧れます)・・・。



さらに調べる。カチカチカチ…



しかし、このiMac。1ボタンマウスでスクロールも出来やしないし、マウスの形がまん丸なんで気が付いたらマウス、横向いとるし・・・。もらい物なので仕方ない。



早く修理に出さなきゃ・・。



するとエポキシ樹脂を使う方法もあるそうで、今回はエポキシでやってみようと思います。



過去にサーフボードのリペアを何度も経験していて要領も分るし、何と言っても異臭も少ないので居間で施工しても家族からクレームが出る事は無いでしょう。(たぶん)



今日は後でホームセンターへ行って材料を調達しなきゃ!





現在投資金額はバルサ材の¥341のみ。ヨシヨシ。

STEP 1

はい。みなさん元気ですか~。


今日の福岡地方はスッキリと晴れ渡りいい天気です。


事務所の直ぐ近くでマンションの建設工事が始まりかなりうるさい今日この頃です。


昨夜からハンドメイドルアーの作成に取り掛かるべく材料のバルサを購入。



こんな感じでシルエットを写し取り・・・。










カッターで大まかに削り出しました。








コレは○ックルハウスさんの○KLM 90mmを少しダイエットさせた物を作ろうと、若干細身にしてみました。


ここまでの感想。


カッターナイフを使ってのシェイプは意外とスムーズに出来ました。


バルサという飛び切り加工しやすい素材が良かったんだと思います。


移動重心システムを導入しようと考えましたが、いきなり無理そうなので固定重心に変更。


この二つを両面テープで張り合わせペーパーで更にシェイプするつもりです。


90ミリのルアーは実際に使ってますが、作って見ると以外に小さく感じます。


私の大きな手(顔もでかいが手もでかい・・・)で仕上げられるか、ちょっと不安でやんす。





失敗してもブログのネタとしては良いかも・・・。





to be continue.

素材


は~い。こっそり買ってまいりました。




そーです。




ハンドメイドにトライしようと思います。




えっ?何をハンドメイドするのかって?




自称アングラーの私がバルサ材を買ってきて、何作る?って、そりゃ決まってるじゃないですか!




お船を削って、お風呂場でポッポー・・・って違ぁうっ!




お魚ですよっ!ちいさなお魚!




そうそう、囲炉裏の上にぶら下げて、あつあつの鍋なんかを引掛ける、アレですよ




ってそれも違ぁうっ!(お付き合い有難う御座いました。)
(なんて言うのかな~?あの囲炉裏の上にぶら下がってるヤツ?)



ルアーですよ!ルアー。は・ん・ど・め・い・ど・る・あーです。



えっ?バルサだけじゃ作れないって?




はいハイ。充分承知しております。




アイを造る為の針金やウェイト、色付けの塗料にセルロースセメント等々・・・。




しかしですよ、しかし。




先も全く見えない知らない世界へ行こうとしてるわけで。




それらを全て購入して準備万端整えたとしましょう。




























途中で挫折するかも・・・。

















自分で言うのもアレですが、凝り性なんです。



B型です。



熱し易く冷め易いんです。



怖いんです。途中で放り投げそうな気がして・・・。



だから初期投資はなるべく抑えなければならないんですぅ!!









整形しやすそうなモデルを手持ちのルアーより選出しようと思います。



どうせだったら実釣入魂済みの物を選びたいですよね。



そこで直近 ( っても2回だけだろーが!釣ったのはっ!)のヒットルアー。



○ックルハウスさんちの○KLMです。(もろ分り。著作権侵害で訴えられるかいな?)



シルエットをバルサに書き写して、シコシコシコシコ…とシェイプしてみようと思います。





カッターナイフやサンドペーパーとか、それなりの道具は持ってるんで今晩早速取り掛かろうと思います。フフフフフッ・・・・・・・・BUT!

















「ったくっ!今度は何っ!?」






















奥さんに絶対つっ込まれます・・・ガクガクガク




















つっ込まれたら・・・アワワワワワ・・・なんて言おうか・・・ガクガクブルブル・シコシコシコシコ。

































箸置き作ってるんですが・・・ナニカ?(○やった師匠!引用させて頂きました!スミマセン!)

初体験

はい。連敗中の私です。


今日は日曜日に剪定した庭木の枝を処分しに行ってまいりました。





お隣さんのカーポートに覆いかぶさる様に伸びたみかんの木。

ココ最近の強風で葉っぱやら花びらやらが飛散してしまい・・・。お隣さんすみません。

あまり小まめに手入れをする事が出来ないので、一気にバッサリ切ってやりました。
(写真を撮るのも忘れ一心不乱に切りまくりました・・・。)


すっきりしたみかんの木とは裏腹に一面に散らかった剪定した枝やら葉っぱやら・・・。

細かく刻んで燃えるごみに出そうと考えてましたが、あまりの多さに断念。

家の奥さんの同級生の所に軽トラがあるんで、ソレを拝借して焼却場へ持ち込む事に。



荷台に一杯の枝葉を積み込み、福岡市西部の焼却場へ到着。

入り口ゲートであらかじめ予約していた予約番号を告げ車重を計測し、帰りにまた量ってその差分の料金を支払うと言うシステム。

ゲートを抜け工場内に入る馬鹿でかい自動ドア(さんだーばーど2号が入れます。)をくぐると、そこは巨大なゴミ捨て場です。


係員「燃えるゴミですか?」

私「はい。萌えるゴミです。」ギャグに気が付くはずも無く・・・。

係員「5番ゲートへどうぞ。」

私「はい。5番ゲートね。」


幾つもの、これまた無駄に大きな扉が並んだスペースに、"5"と書かれた扉がみえました。

そこへ車をバックで止めると、

タンタララ~ン♪たららった・た~らららったった~ん♪(わかんね~だろ~な~TBのテーマ)。


とBGMは流れませんが、静かにドアーオープン!

その扉の向こうは、これまた巨大なゴミ箱(?)のような・・・何とも形容しがたい・・・箱?

そこへ焼却処分する物を、せっせと放り込むんですが、足元から下へ向かって大きな滑り台があり、

その先がゴミを溜める大きなスペースになってます。



「足滑らしたら・・終わりばい・・・。」

この焼却場へは私の様な一般人も多く、処分に困った大きな物を捨てに来てるようです。













奥さん「ハァハァ・・・。コレ放り込んだら終わりね。」

謎の男「フフフッ・・・。そうだね・・・。」

奥さん「保険金が入ったら、香港に逃げようね。」

謎の男「新しい人生を君と二人で・・・・フフフフッ。」

二人はバラバラにした亭主の亡骸をゴミ袋に分けいれ、次々に焼却炉へと投げ込むのであった。


















背筋がゾクッとしました。

そんな完全犯罪が成立出来そうな市営の焼却場。

亭主の処分は700円な~り。安ッ!

其々の愉しみ

はい。行って参りました。

二度目のサーフへ。


午前3時45分、現場着。


駐車場に車を止め社外にると・・・。

ぐぉぉぉぉ~。と海のほうから唸り声が聞こえます。

「波があるな。」直ぐに分ります。

松林がゆれてます。

事前情報では北東の風2メートル・・・。


恐怖体験ゾーンを抜けビーチに・・・・。





















どっこぉぉぉ~んっ!ずわっぱぁぁぁ~んっ!びゅびゅびゅぅぅぅぅ~ぉぁ~~~っ!!!!





















ど・何処が風速2mじゃ・・・・・・・。

海に向かい右から左へと物凄い風が吹いていて、干潮を迎えるビーチは風波で荒れ狂ってます。

真っ暗なビーチで波が立っている、あまり深く立ち込むと危険が危ないので明るくなるまでは浸からないでおこう・・・。


エイヤッ!とハニトラを海に向けフルキャスト宮城!










ぐぉぉぉぉ~~~っ!びゅぅぅぅぅ~~っ!










何処へ・・・・?




波の音と風の音でルアーの着水音なんて聞こえるはずもありません・・・。


正面に向かってキャストしたルアー何故か(当たり前)は左の波打ち際から戻ってきます・・・。





















2投で撤収~~~!






3時に起きて・・・2投って・・・。



まだ真っ暗な4時過ぎ。



今から家に帰っても次男(犬)がうるさいし・・・。

家の次男は私の車の音がすると必ず吠えマクリアゲカマシタオシます。

深夜、酔っ払って代行運転で帰ってきても吠えるので、かなり近所迷惑です。

近所迷惑もさることながら、まだ寝ている奥さんが・・・・・・・・コワイ・・・。



仕方なく車で寝ることに。

私の車は3列シートで2,3列目をフルフラットに出来て、こんな時便利です。





















風が気になって眠れません・・・。

とりあえず帰ろうと車を走らせているうち、辺りはうっすら明るくなってきました。


途中、干潟から博多湾に注ぐ、漁港近くのポイントに二人のアングラーがウェーディング中。

車を路肩に止め暫く様子を伺ってると、一人にヒットした様子でファイトしてます。

すると、すかさずもう一人が近寄って行き釣り上げた魚を持ったアングラーをパシャ!

私の見ている場所からかなり距離がありますが、フラッシュが光ったので分りました。

彼らもブログなんかやってて、釣果をアップしたりしてるんかな?

今度はココを攻めてみよう(以前より聞いていたポイントですが駐車場やアプローチの方法が分らず・・・)と思いながら帰路に着きました。













午前9時。

意を決して家に帰り、騒ぐ次男を速攻で宥め、再び床に入り一眠りの後再出撃!(懲りない私)

いつものホームへチャリチャリと。

今日は晴れていますが風が強く寒いのでフリースにゴアパーカを着込んでの釣行。

変な気候の5月です・・・。




釣れる気はしない(言い訳・・・)ですが、朝のサーフで2投終了してる私はかなり消化不良の為、撃ち込ませて頂きます!














フフフフフフフッ・・・・・・・・・。












なぁ~んもありません・・・・・・・。













わかってますよ、そんなこと。いいんですよ練習ですから・・・・。





















気の入らないキャストを続けて、ふと上流側に目をやると一艘の船?


こっちに向かってきます。


それは見る見る近づいてきて、どうやらカヤックです。




犬が同船している・・・・と言う事は野田知佑?




んな訳はありませんが、ゴム製のカヤックに愛犬を乗せパドリングの男性。




腰まで浸かった釣り人とカヤックに乗った犬連れカヌーイスト。



客観的に見ればかなり変な図というか、あまり考え付かないシチュエーションですが・・・。



ちょとした会話を交わし、その人は左側の下流域へパシャパシャとパドルを漕いで行かれました。



カナディアンカヌーに憧れ、ミニチュアカヌー(といっても造り方は本物と同じ)を作ったほどの私。



あんなのもいいな~~。(すぐに気移りします・・・)



ルアーは正面に投げ、しかし目線は左。全く気が入ってません(止めれば?)




ワンコは見えませんが前に乗ってハァハァしてました。










私達の様なアングラーやアサリ狙いの土堀民族、時期は終わりましたがチョット上流でシロウオ獲り。

そのまたチョット上流はうなぎの仕掛けやハゼ釣などなど。

狩猟(?)のバリエーション豊富なこの河ですが、新たな楽しみ方が分った5月11日の日曜日。




















7連敗中ですがナニカ?

自問自答

私のブログに訪問頂いた方のなかに、ルアーを自作されている方がいらっしゃいます。




かなり惹かれてます。




ハンドメイドルアーに・・・。




私はB型。





凝り性です。





しかも・・・。





熱し易く冷め易い性質・・・。





やり遂げる事が出来るのか?





でも、釣は続いているし、物造りは嫌いではない・・・。





むしろ、好き。





明日は土曜日なので早く仕事を切り上げて、釣具屋ではなくホームセンターへ・・・。





ぁあ~~~~~~~~~~。





満足な釣果も上げてないのに、そっち行くかぁ~~~~~~?











奥さんに何と言われるかいな?

ホークス5連勝!私6連敗!

黄金週間も終わり、皆さんのブログでも連休中の様々な様子がアップされています。

ホークスも主軸松中の好調が打線を引っ張るように盛り上げて5連勝中です。

さて、私はと言いますと・・・。
















お察しの通り・・・。










まとめてアップ致しますのでお付き合い宜しくお願い致します。


5月3日 憲法記念日

午後2時頃の干潮を目指しホーム河川ポイントへ入水。

ルアーを一通りローテーションし、そろそろ2順目と先日のヒットルアーのK-TEN TKLMに変えた数投目。




がつんっ!ばしゃっ!ばしゃっ!ぷっつぅ~~~ん・・・・!?

(ヒット!エラ洗い!ラインブレイク・・・・!)




何と20ポンドPEラインが簡単に切れたではありませんか!?

大物かけて切れたのではなく、恐らくラインに傷が付いていたんでしょう。

片目のTKLM・・・。ひとひろのりーダーとPEラインを付けたまま・・・。

ルアーが、うまく外れてくれる事を祈りつつ、すばやくリーダーを組み直して撃ち込むも・・・。

その後はぱったり。

夕方5時頃、気持ちが折れて引き上げる事に。

ココ最近、このポイントでいつもお会いする(昨年、ココで90をゲットされた方)方が見えて、情報交換すると糸島サーフが良いらしい。

入れ替わりでポイントを後にしました。

いつもの釣具屋へ行き、失った物を補充しima Keep90MDとやらを追加。

明日は情報にあったサーフに挑戦してみるか。



5月4日 みどりの日

午前3時。初めてのサーフです。

ここは以前に波乗りしていた時に良く来たサーフスポット。

車を止め海岸までの松林を抜けていきます。

松林の中は真っ暗で・・・やはり恐ろしいです・・・。

恐怖ゾーンを足早に抜けて浜へ到着。

早速、新人Keep90MDをセットし膝くらいまで浸かって、真っ暗な海へロングキャスト!

何処に飛んだか全く分りません・・・。

ゆっくりとしたリーリングでルアーが泳いでいる感じが伝わってきます。


・・・・・・


・・・・・・



な~んもありません・・・。


暫くすると松林の方向かライトの明かりが・・・。

内心ほっとする私が居ました。真っ暗で怖いんですもの・・・。

その方は私と30メータほどの距離をとって立ち込みました。



うっすらと夜が明け始め辺りが見渡せるようになり、後から来たアングラーに目をやると・・・。

昨日、河で情報交換したあのお方でした。




私もアホですが、この人も相当な・・・。




場所を移動しながら、ひたすら打ち込みますが感じられる生命感といえば、私の周りをうるさく飛び回る小蝿(?)だけ・・・。


明け方が良いと言う情報だけでやってきた初めてのサーフ。

それ以外にも色々な情報収集が必要ですなあ・・・。

などと、考えながら8時過ぎまで粘るも撃沈・・・。


本日も新品Keep90MDを亡くしてしまいました・・・。くやしいですっ!



今日は午後から長男を連れて私の実家へプチ帰省するのでササッと退散。




5月5日 こどもの日

今日も午前3時に出撃予定が、寝過ごしました!

五時ごろに慌てて出発。

先日の帰省の際に来た、メジャーポイントです。

出遅れたにも関わらず先行者は無し。

ハニトラをキャスト!

やはり前回同様、魚道の流れに沿って魚の帯が出来ている。


こつこつっ!とルアーに当たります。


案の定掛かりました。コノシロです。

何匹か引掛けると、私の背後から視線が・・・。


大きなサギです。


ここでは、釣り上げた外道をその辺に捨てる釣師が多く、それに肖ろうと目論んでいるのです。

掛かったコノシロを投げてやると恐る恐る近寄ってきます。

その時、一羽の鳶が空から舞い降り魚を奪い去っていきました。

可哀相なサギにはその後4匹ご馳走してあげました。


その後は、餌釣りの方が続々登場で回りはあっという間に釣堀状態です。



キャストの度にコノシロが引っ掛かり、本命の釣れる気がしません。


傍で餌釣していた人が「おにーちゃん、何が掛かる?」と聞いてきたので、

「コノシロばっかです。」と応えると、

「わしゃ、それを狙っとるんやけど・・・。釣れんばい。」


それからは、引っ掛かるコノシロをその人のクーラーボックスへ・・・。

すり身にして蒲鉾にするそうで。


外れで海老を餌にセイゴ狙いの人が50センチ強のセイゴを掛け、タモ入れをお手伝い。




今日は人の為に働いた、こどもの日ならぬ奉仕の日でした。



5月6日 振替休日

今朝も午前様。

未だ暗いポイントは肌寒くナイロンジャケットを着込んでの釣行。

・・・・・・

・・・・・・

コノシロにも見放されました。

連日の早朝(深夜?)出撃で連敗続き、早々と見切りをつけて撤収!

好天続きの連休最終日。

お昼から、じーちゃん、長男、私の兄、その息子と5人で北九州の皿倉山へ。

リニューアルしたケーブルカーに乗る為、山の中腹にある駅へ向かうが、

曲がりくねった途中の道路で既に駐車場待ちの渋滞にはまり・・・。

ドライバーの私以外は車を降り徒歩で駅を目指します。


駐車場の空き待ちの際、車中より撮影した皿倉山です。

一時間強の待機の末、ようやく車を止めケーブルカーの駅へ向かうも、次発は40分後。

先に頂上へ向かっていた兄へ連絡して見ると、

「そろそろ降りるばい。」と言う返事。

子供たちが戻ってくるのを駅で待つ事にしました。



ここでも奉仕の心・・・。


兄が写した頂上から望む景色。(見てみたかった・・・。)

3時半に実家を後にして福岡へ。

途中、兄貴親子を降ろし、そろそろ干潮を迎えるホーム河川をチェックしてみようと車で向かうと、

干上がった河は沢山の土堀民族に覆われていました。

家に戻り、時間があるので上げ潮を狙ってチャリでポイントへ(懲りない男)。





















小さなバイトのみで終了・・・・。







いやぁ~~。見事と言う他、言葉が有りません。


ここ6回の釣行で6連敗。コノシロは釣ったとは言えませんし・・・・。




この連休は、気合を入れて挑んだ釣り人が沢山居たと思います。

満足の釣果を得られた方、私のようにホゲ散らかした方、色んな連休があったと思います。


お気に入りのブログで、そんな皆さんの様子をチェックして連敗中の気休めにします。

ウェーダー再修理

昨日の暑さを受け、今日は夏服へ衣替えして出勤。Tシャツに短パン、ビーサン(殆んどのサラリーマンはこうは行かないと思いますが・・・)で会社に来ると、思いのほか暑くないんで先走りの私です。

黄金週間後半戦の出撃に向けて、再び浸水の始まったウェーダーを修理します。

空になったショールーム(っても極狭。)にウェーダーを吊るし上げ、浸水している左足側のみへ水を投入。


水に入ると左足のスネから下が濡れるので、一番怪しい前回の修理箇所が浸かるまで洗面器を使って”じょ~っ”と。

BINGO!!

やはりココから漏れてやがったか!

今回は洗面器2杯分の水で済んだので助かりました。

排水後、室内で乾燥させる為、スポットライトを当てて乾燥を促すことに。


再度アクアシールを塗る為に、完璧に乾燥させます。



前回傷口に塗ったアクアシールがめくれてるのが分ります?


めくれた部分を剥そうとしたら、なんとコーティング地も一緒に剥がれちまいやがった!

あ~。完全に元の防水部分まで無くなってしまった・・・。

まあ、傷口より広くアクアシールを塗ればいいか・・・。(そんなんで良い訳?)

裏側だけでなく表からも塞げばなんとかなるっしょ!





凝り性だけれど、手を抜くところも多いB型の悲しい性。

先日も、水没させて回りの鈍くなったリールを酔った勢いでオーバーホール。

分解・洗浄・グリスアップ(専用の物が無いので長男のラジコン用のグリス・・・)・組み立て。

やれやれ、ようやく完成!と、ちゃぶ台の下を見ると3ミリ程の小さなワッシャーが2個こちらを見つめている。

慌ててシマノのパーツリストを凝視しても該当する物が無い。

一体何処のパーツなんだ!?

リールを回してみても何等違和感無くオーバーホール前よりスムースに回る(気のせいか?)。

まあいいっか。

と・いつもこんな風です。





たっぷりアクアシールを塗りたくり、今夜は事務所で放置プレイ。




しかし手の掛かるウェーダーだこと。安物なんでね。

今度、浸水しやがったらブーツ部分でぶった切り、ただのゴム長にしてやる!

そして新たなウェーダーを・・・。うふふふふふふ・・・。

ごあてっくすのヤツなんか素敵じゃない?

ちょっと値が張るけど、価格=品質と信じて疑わないB型さそり座。


次の釣行では、このウェーダーを酷使して新たな浸水を導き出し、監査役へと降格させ次期社長として新しくゴア氏を迎え入れようと目論む私がいます。

勿論、奥様にはヒ・ミ・ツ!
私は・・・。

岳

Author:岳
よろしく。

こげなこつを・・・。
また・そげなこつを・・・。
どげな?
愉快な人々。
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