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ウェーダーの修理その後。


3月の末にウェーダーのリペアをして、その後なかなか入水できずにいましたが、先日の遠征の際に、修理した部分が浸かる程度の深さに立ち入ってみました。

結果、



「漏れよるやないか!」
※注「漏れてんじゃん!」訳/スジャータようこ


確実に冷たい感触が靴下にある。

リペアする際に、ウェーダーに水を入れて吊し上げ、漏れてる所を探し出すと言う巨大プロジェクトを敢行したにもかかわらず。

アクアシールを塗った部分か、はたまた新しい場所かは分らないけど浸水は止まってませんでした。


「やっぱ、安モンはつぁ~らんばぃ。」※注「やはり、安い物はダメだね。」


リペアの際に見つけ出した水の進入箇所は、商品として畳んだ状態に出来る"折ジワ"が原因と思われる。

4箇所の進入箇所すべてが、その"折ジワ"上にある。



たった2回の使用で、しかも"折りジワ"から、と言う事は不良品の可能性が大。

気が弱い私は、クレーム付ける事もせず御丁寧にその店で補修財まで購入してしまいました。



遠征での釣行後、車に戻ってウェーダーを脱ぐ。

すると中に着込んでいたスウェットパンツに染みが付いている。(その際は、私は杢グレイのスウェットパンを穿いていたが、杢グレイは染みが良く目立つ。)

水に浸かってもいない股グラや、腰の部分の考えられない場所がしっとり濡れている。

いくら考えてもその原因が見つからない。


この、糞ウェーダーは6千円弱で購入。

勿論、機能素材(透湿防水)であるはずが無くナイロン生地の内側に防水コーティングを施しているだけのシロモノ。


「ひょっとして、汗?」


だとすれば、スウェットパンツじゃなく肌着、しかもパンツが"ぐしょぐしょ"に濡れているはず。

しかし、触ってみてもサラサラで汗で濡れている気配は全く無い。

GORE TEXとかだったらこのようなことも無いのだろうか?

ますます謎が深まる私のウェーダー。

アクアシールは全然残っているし、もう一度修理すれば良いのだが、またウェーダーに水を注入しなければならないのを思うと萎える。



どなたか、簡単な方法御存知ありません?

ついでに魚が簡単に釣れる方法も・(あるわけないわいっ!ボケっ!)

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