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あ~うぇい。vol.2

文字制限に初めて引っ掛かった私です。




私の様な長編作家には辛い制限ですな・・・(くだらん事をダラダラ書きすぎ?)



忘れないうちに、第弐巻きへ。



土曜の夜は、ベックさんのプリップリキビレゲットで幕を閉じ午前様で帰宅の途へ着いた私でした。







翌日曜日

毎週日曜日の夜はTSUYOSHIさんとベックさんによる定例会議が開催されています。



今夜はその会議に出席すべく、昨日と同じキビレポイントへ逝く事に。



今度こそ、このポイントのベールを思いっきり引っ剥がしてやろうと、18時に自宅をデッパツ!



現着、18時45分頃。車を止め、先ずは河の様子をチェックする事にしました。



北東の風3?といった感じの河は、半袖Tシャツの私には、いささか肌寒さすら感じます。



土手の上で、夕飯代わりのオニギリを頬張り、お茶を飲む・・・。





















そのオニギリを買った7・11での出来事。

夕飯を放棄して家を出てきたので、途中で何か買って行こうと立ち寄った7・11。



駐車場にボンネットを開けた、旧年式の白い車が一台止まってます。



傍にはドライバーと思しき若者が…



坊主頭にはソリが入り、Tシャツの袖口からはタトゥが覗いています。Gパン腰バキです。眉毛細いです。



「バッテリーがあがったの?」と声を掛けると、彼は困った顔で頷きました。



以前の車のバッテリー死亡事件以来、私はブースターケーブルを携行する様にしていたので、



「繋いであげようか?」と聞くと「あ。お願いします。」ですって。



見掛けによらず、かぼそい声でそう言った彼。



なんだか可哀想になり、救援することにしました。



車のボンネットを開け、黒のケーブルを+に繋ぎ、もう一端を彼に手渡し「これ+ね。」と告げました。



赤いケーブルはエンジンブロックに挟み、もう一端を彼の車のバッテリーの端子へクリップ。



そうこうしてると彼の先輩っぽい若者が現れ、ケーブルを手に車から降りてきました。



「何だ、救援呼んでたの?」と彼に尋ねると、困ったように頷きました。



まぁ・いいか。急ぐ旅でもないし・・・などと訳分からん事を思ってると・・・。



「セル回してっ!」先輩君が急かします。



うんっっ・うんっっ・・・回りません・・・ひょっとしてバッテリーが完全に逝ってしまってるんじゃ?





バチッ!バヂバヂッ!




突然、バッテリーの端子がスパークし始めました!?





何っ!?何で?何で?



慌ててケーブルを確認してみると・・・




彼の手に『これ+ね。』と手渡したはずのクリップが・・・

























ネガティブボジションで火花散らしてますけど?





おいおいっ!どっちに繋いどんじゃい!ぼけぇ!ゴルァ!




と心で叫びながらケーブルを外そうとした瞬間・・・






クリップの根元からケーブルがポロリ・・・



















スパークの熱で切れました・・・








あぁぁ・・・私のケーブルがぁ・・・





その次の瞬間に先輩君はスタンドから借りてきたと思しきケーブルを私の車と彼の車に繋ぎ、






キュルキュルキュル。ブルルルンッッ・・・


























無事にエンジン掛かって、良かったね・・・。






私のケーブル、死んだけど・・・。






彼の手違いを責める気にもならず、それ以前に彼自身、その間違いにも気付いて無い様で・・・。



よ~く、分析してみれば、こういう事なんじゃないかと・・・





既に救援を要請していた所へ、私の助け舟がやって来ましたと。

シャイな彼は状況を説明した上で私の助けを断れば良かったのに、断りきれなかったと。

私がヘルプを始めた時に先輩が来ちゃったんでバツが悪かったんじゃないかと。

ケーブルは焼き切れるし先輩はチョット怒ってた風だし、後で文句言われるかと心配でパニクッてたと。

だから彼は始終困った顔をしてたんだなと。



千切れたケーブルを片付け、コンビニでオニギリとお茶を買い車に乗り込みチラッと彼に目をやると・・・



ペコリと小さくお辞儀をして私を見送ってましたよ。




























いらん・お節介でした?



















話は戻って土手の上。



北から吹き付ける風は、肌寒いを通り越して寒い。



一人で先に調査をしようと企んでいましたが、誰か来るまで待ってよう。(根性無しです)



程なくしてTSUYOSHIさん登場。



ベックさんが来るまで取り合えずやっちゃいましょう・と言う事になりました。



河は相変わらずの向かい風が吹き付けてます。



河に入るには、土手に沿って設置されているパイプ状の手摺を乗り越えなければなりません。



手摺の先は2メートル弱の草に覆われた傾斜があり、その先に護岸されたコンクリート地帯があります。



まずは私が手摺を乗り越え、傾斜に着地したその時。



ウェーダーのフェルトソールが草で滑り・・・




ずっずっずりずりっ・・・




ひっくり返った亀の様に仰向けに倒れてしまいました・・・。



この時、咄嗟に思ったのは、「やばいっ!TSUYOSHIさんブログネタにされる。」と・・・。



すかさず彼はデジカメを構え「パシャッ!」っと・・・。



考えすぎでした・・・ジェントルメンなTSUYOSHIさんは「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれました。



でも、気付いていましたよ私は・・・彼の・・・目が・・・笑っていた事を・・・。


























私には一度だけショートバイトがあり、TSUYOSHIさんは2度ほどバラシ・・・



ベックさんも合流して3人で撃ち込みます。



すると上流で入っていた方がジャブジャブと近づいてきます。



「こんばんわ~。」と声を掛けると、「岳さんですか?」と返されました。



どうやらこの方はTSUYOSHIさんやベックさんのお友達で、私が来る事を事前に聞いていたみたいで・・・




























「 SUBARINです! 」



おおっ!何時も私のブログに辛辣なコメを頂いてるSUBARINさんじゃないですか!?




「あ~どうも~はじめまして~!」




そう言って愛想よく挨拶しようとした次の瞬間。




「偽装してました・・・ケンです。」



「???・・・」



ケンさんには、のっけからやられましたよ・・・。








その後は4人連れ立って絨毯爆撃を浴びせるもヒットしたのはゴミだけ。



あっ・そうそうTSUYOSHIさんは釣ってましたね・・・流石ですね・・・





























にょろにょろした生き物でしたね?














後で聞いたらウナギを掛けて、やっぱりおバラシになられたと・・・プププッ



この時点で既に、私の心はポキッっと音を立て折れていました。







今日の昼間は庭木の剪定に勤しみ、ホームセンターへ行って土嚢袋満杯のジャリ石を、2袋購入。計60キロ程。



それを玄関脇の小庭に敷き詰め雑草対策を施したり、夜の釣行の為に家庭サービスに精を出していたので



思った以上に疲労が出てしまい、彼らに別れを告げ先に帰る事にしました。



またしても文字数制限に掛かりました。中途半端な最後をお許し下さい。って更新疲れた・・・。
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