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あ~うぇい。vol.1

Home & Away




スポーツの世界ではよく耳にするこの言葉。ほーむあんだぁうぇい。




ホーム。それは・・・




愛する家族が居る暖かな我が家・・・マイホーム。借家ですがナニカ?




一塁、二塁、三塁を回ってホームへ・・・ホームベース。※ホームベースってお家の形してますね。




1番線~新宿方面~内回り~電車が入りまぁ~す。白線の内側でお待ち下さ~い・・・プラットホーム。





私の釣に於いて、ホームとは近所の河川。魚の居つきそうな場所や障害物、底の形状など、それなりに得た情報を持ち、釣果へ生かそうと考える事が出来る場所。






アウェイとは・・・




中洲のネオンが・・・違います。敵地ですね・・・。普通・・・。




私の場合、チャリで行く釣り場がホーム。車で走る釣り場はアウェイと言えるでしょう。




殆んどの釣行がこのホームを舞台に繰り広げられております。















コッチ来んですか?




そう言って誘って頂いたベックさんのお言葉に甘え、今回の釣行。






お誘い頂いた場所は私の住む西エリアより15?ほど離れた東エリア、一度だけ夜間短時間入水した事の有る某河川。





足場のゆるいポイントと言った印象のみ、その他の情報が無い、所謂、完全アウェイと言えましょう。





現地集合のベックさんは遅くなるとの事なので、私は明るいうちに一足先に現場へ向かい、目視による情報収集を試みるべく、今回は普段使うことの無い都市高速道を走る事に。




土曜日の夕方で車も少なく、都市高速上り線を快適に運転しながらフト思い出し・・・。









あちゃ~。靴下持ってくるの忘れた~。








久しぶりのウェーディングなので、細かい物に気付きませんでしたよ。





高速を降りると直ぐにコンビニ発見。





車を滑り込ませ、サクサクっと靴下購入。





4足で480円の五本指ソックス・・・一足120円です・・・安い。





ほんの少しのロスタイムでしたが、明るいうちに現着。





さぁ、とっとと着替えて調査を開始・・・あれ?





何か・・・無いごたりますが?※注『無いようですが?』の意。





























ウェーダー忘れてきました・・・



















小物の靴下忘れた位は何とかなりますばってん・・・
























げな大物ば忘れたら話にならん・・・



















って言うか、メインでしょ?ウェーダーは・・・





















5分後には都市高速の下り線を120?で激走する私・・・。






陽は西の空へと一層低くなり、赤~いお空が広がって来ました・・・。






安全にぶっ飛ばし、我が家に到着。






なんとウェーダーが駐車場に佇んでますよ・・・ポツンと・・・。






あ~~~完全にボケ入ってますね・・・。






バタバタと車に積み込み此処で一呼吸。






他に忘れてる物は無いか?・・・竿は?ライジャケは?タオルは?宿題は?ハンカチ持った?・・・。






3分後には再び都市高速上り線を爆走する私でした。






なんちゅうロスや!こんな事なら靴下買わんときゃよかった!高速2往復で2400円、靴下480円、計2880円の出費。




















再び到着した現場はすっかり暗くなってます・・・。






釣をする前に、ネタ作り・・・。シメシメ・・・。(勘違いの私)






こうなればもう急ぐ必要は無いので、焦ることなく準備を整え河へと続くジャリ道を一人歩いて行きます。






ピチャピチャピチャ! 凄い数の小魚が水際に沸いてます。豊富なベイトに期待は膨らむ・・・でも・・・





暗い・・・。そして少し怖い・・・。





勇気を出して一歩前へ踏み出すと、ぬりょ・・・底がゆるいです。





足首まで浸かってのキャストを続けましたが、それでは流石に限界がありますばい。





知らないアウェイで無理は禁物です・・・。





チョット一服。煙草に火をつけ、ベックさんまだかな~?などと思いながら携帯灰皿を・・・





あれ?・・・携帯灰皿?・・・車に置き忘れてます・・・。





一事が万事こんな調子で。





灰皿を取りに車まで戻ると、丁度ベックさんも登場。





これで安心して入水できると、ホッと胸をなでおろした私です。





















し・しかし・・・あ・あしが・・・んんっ・・・とっとっとっと・・・おおぉっ・・・





この河の底は、片栗粉なん?と思うほどゆるく、キャストからリーリングしてルアー回収までの間、じっとしていたら膝までイボリそうな勢いです。





左足に体重を掛けキャストして、リーリングに入ると同時に今度は右足を踏ん張り左足を抜く・・・





リーリングの途中もこの動作を繰り返し、忙しない動き・・・アタリもヘッタクレもあったモンじゃない。





ベックさんに促されて、より沖へヨタヨタしながら進むと、急に硬い底が現れ小休止です。フゥ…。





気を取り直し、ちゃんと踏ん張れるこの場所からローングキャスト!!!




おニューのリールは快適です。ハンドルのスムースな回転にウットリしていると、









コ・ココンッ!








あっ!今!あたった!








たしかなバイト・・・しかし、その後が何も無い・・・。





ショートバイトかな?と思いながらロッドをゆっくり引いてみると、なんか重いですよ・・・。





のった!そう確信した私は、鬼合わせっ!










じりりぃぃぃぃぃぃぃ・・・っ!





合わせたと同時にドラグが鳴り響く!






うっひょひょ~っ!きたぁ~!





08 New Twin Powerの真骨頂、噂のドラグシステムとやらを、とくと堪能させて頂きますばいっ!





















ぷり~~~~んっ・・・?






れれれっ!?ラインブレイク?でも、そんな衝撃じゃない様な・・・





プツンッ!とかバシッッ!とか糸切れの感じじゃない・・・





ラインを回収してみると、

闇に浮き上がるリーダーの先端のイメージです。

スナップの結束不良で、スナップ付ルアーを持って行かれました・・・。





















あのラインの出方は、結構なサイズだったはず・・・80オーバー?・・・やはり逃した魚は大きく言っておこう・・・。








「ドラグ思いっきり鳴ってましたね・・・」




労いの言葉ありがとう・・・ベックさん・・・。





その後は二人ともアタリを得ず、小移動で対岸へ。










場所を変え入水するもイマイチの状態が続き、上げの流れがきつくなって来ました。





流れに対して正面に向いていると、体が持って行かれそうな、そんな流れ・・・





激流とでも申しましょうか、私とベックさんの体の下流側へ、大きなヨレが発生してます。




まるで鮎の友釣りでもしているかのようです・・・。




そんな渓流な流れも落ち着いた頃、少し離れたベックさんが、








きたぁーーーっ!




ヒットしてる様子です。








おおっ!チヌやんっ!







45超えのキビレ。嬉しい外道。人様の釣果写真を載っけたところで、文字数制限に・・・






第弐巻へ続く・・・

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