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久々のブツ持ち

はい。週末の雨は久々恵みの雨となりました。




昨日(5月25日)は、夕方からの出撃で干潮狙いに行ってきました。




先行者が4名も・・・。




一番上流側に入水した私。




4名の内、3人はお仲間のようで、大きな声で騒ぎながらキャストしてました。




程なくしてその3人は撤収されたので、静かなポイントになりました。




残った一人の方は、前にもお見かけした事のある方で、ウェーダーにフィッシングベストという、軽装です。




※ライジャケ着込むのには、暑い季節になりましたが安全面は譲れないと思うのですが・・・。




しかもその方は、レッドヘッドのペンシル一本やりで、ひたすら投げてらっしゃいます。




人の事はどーでも良いけん釣りせんかいっ!と御指摘を受けそうですが・・・。




すると、その方にヒット!!!羨ましい!!!




私にも小さなアタリ(ラインに魚がぶつかってる?)の様な感覚はあるのですが・・・。




ロッドが弧を描いてます。(私じゃありません)




そのまま後ずさりしながら岸へ引っ張って行かれました。




どうやらスレ掛りのようですが60アップ位のナイスバディ。




すると、そのお方は釣った魚を手にアッチウロウロ、コッチウロウロと歩き回ってます。




リリース?それともお持ち帰り?




今度は水際に入って、手で口を掴んだ魚を、ちゃぷちゃぷと・・・。




泥を落としてるのかな?その様にしかに見えません。




次の瞬間、口を掴んだ手を離し、足で魚体を突きはじめました。(驚!)




何してるのかな?少し気になって声を掛けて見ました。




私「食べごろサイズじゃないですか!持って帰られるんでしょ?」




その方「いや。逃げて行かんっちゃん。」※注『いいえ。でも、この子逃げて行かないんですよ。』




私「えぇっ?リリースするんですか?」




そのお方、蘇生させることなくリリースしようとしてたみたいで・・・。




私「貸してください。」




と、足元で横たわる魚の口を掴み、もっと深いところへ。




水に着けた魚体を、前後にやさしく動かし、エラに水を送り込んでやると・・・。




ゆっくり泳いでいきました。





釣経験の浅い私でも、魚のリリースの仕方くらいは知ってます。バス釣りでも同じなんで。





このお方は、その術を御存じないのでしょう。





家に持ち帰り食べてあげるのならまだしも、そのままポイされたら、この魚が可愛そう過ぎます。





60センチをユウに超える綺麗な魚体が、ココまで大きくなるのにどれだけ時間が掛かったと思ってるんだ!と心の声。





















久しぶりに触りました・・・。しかも初めてのビッグサイズ・・・。





















こんな形で出会ってしまうなんて、あまりにも寂しすぎ・・・・。

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Author:岳
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