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初体験

はい。連敗中の私です。


今日は日曜日に剪定した庭木の枝を処分しに行ってまいりました。





お隣さんのカーポートに覆いかぶさる様に伸びたみかんの木。

ココ最近の強風で葉っぱやら花びらやらが飛散してしまい・・・。お隣さんすみません。

あまり小まめに手入れをする事が出来ないので、一気にバッサリ切ってやりました。
(写真を撮るのも忘れ一心不乱に切りまくりました・・・。)


すっきりしたみかんの木とは裏腹に一面に散らかった剪定した枝やら葉っぱやら・・・。

細かく刻んで燃えるごみに出そうと考えてましたが、あまりの多さに断念。

家の奥さんの同級生の所に軽トラがあるんで、ソレを拝借して焼却場へ持ち込む事に。



荷台に一杯の枝葉を積み込み、福岡市西部の焼却場へ到着。

入り口ゲートであらかじめ予約していた予約番号を告げ車重を計測し、帰りにまた量ってその差分の料金を支払うと言うシステム。

ゲートを抜け工場内に入る馬鹿でかい自動ドア(さんだーばーど2号が入れます。)をくぐると、そこは巨大なゴミ捨て場です。


係員「燃えるゴミですか?」

私「はい。萌えるゴミです。」ギャグに気が付くはずも無く・・・。

係員「5番ゲートへどうぞ。」

私「はい。5番ゲートね。」


幾つもの、これまた無駄に大きな扉が並んだスペースに、"5"と書かれた扉がみえました。

そこへ車をバックで止めると、

タンタララ~ン♪たららった・た~らららったった~ん♪(わかんね~だろ~な~TBのテーマ)。


とBGMは流れませんが、静かにドアーオープン!

その扉の向こうは、これまた巨大なゴミ箱(?)のような・・・何とも形容しがたい・・・箱?

そこへ焼却処分する物を、せっせと放り込むんですが、足元から下へ向かって大きな滑り台があり、

その先がゴミを溜める大きなスペースになってます。



「足滑らしたら・・終わりばい・・・。」

この焼却場へは私の様な一般人も多く、処分に困った大きな物を捨てに来てるようです。













奥さん「ハァハァ・・・。コレ放り込んだら終わりね。」

謎の男「フフフッ・・・。そうだね・・・。」

奥さん「保険金が入ったら、香港に逃げようね。」

謎の男「新しい人生を君と二人で・・・・フフフフッ。」

二人はバラバラにした亭主の亡骸をゴミ袋に分けいれ、次々に焼却炉へと投げ込むのであった。


















背筋がゾクッとしました。

そんな完全犯罪が成立出来そうな市営の焼却場。

亭主の処分は700円な~り。安ッ!
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